インスタント食品とか、カロリーの高そうなお菓子とか・・・


なんとなく「体に悪そう」と思っている食べ物ってありませんか?


でも、実は、普段なにも気にせず食べているもので、危険な食べ物があるんです。


ここでは、普段食べている本当に危険な食べ物を5つご紹介します。

危険

マグロ

マグロ



お寿司屋さんで好んで食べる人も多いマグロ。


スーパーでも売られているので、自宅で食べることも多いのではないでしょうか?


マグロにはメチル水銀が含まれており、たくさん食べると水銀汚染の可能性が高まるそうです。


メチル水銀は、微生物が無機水銀から作り、プランクトンなどに取りこまれます。


プランクトンは小魚の餌になり、その時、メチル水銀も一緒に取りこまれます。


小魚は小型の肉食魚が食べ、さらにそれを大型魚が食べます。


クロマグロをはじめとする大型魚は、海の食物連鎖の上位にいるので、メチル水銀がたまりやすいのです。


また、マグロの種類や個体によってメチル水銀料が変化するため、どれくらいなら摂取してもいいのかという量を換算するのが難しいそうです。


とくに、妊婦と幼児に対してマグロを取りすぎないよう注意をしており、それ以外の人も一週間に180gまでがよいそうです。


マーガリン


マーガリン
マーガリンは植物油脂が含まれています。


植物油脂はトランス脂肪酸というもので、これが危険だと言われています。


マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は、人間が作りだしたものです。


トランス脂肪酸は分子の形が変わっているので、体内に入ると有害だと言われています。


肥満や免疫力低下、悪玉コレステロールの増加、がん、不妊、アレルギーなどの危険性があるそうです。


アメリカでは、こういった危険性から使用禁止となっていますが、日本ではまだ使用禁止や規制の動きがありません。


キムチ

キムチ

キムチには唐辛子が大量に使用されますよね。


唐辛子には辛味成分カプサイシンが多く含まれます。


このカプサイシンは中毒性が高く、脳細胞にダメージを与えるとされています。


さらに、胃がんを中心に「がん」の発生を促進させるとも言われています。


フランスの衛生省では、キムチの輸入を全面的に禁止しました。


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明太子

明太子

おにぎりの具や、炊き立て白ご飯のおともの定番でもある明太子ですが、色が黒ずむのを防ぐために、発色剤の亜硝酸ナトリウムが添加されています。


この亜硝酸ナトリウムが明太子の成分と反応して、発がん性のある物質に変化することがあるそうです。


また、明太子やたらこなどの塩蔵魚卵を頻繁に食べている人ほど、胃がんになる確率が高まるといわれています。


ハムやソーセージなどの加工肉

ハム

お弁当のおかずや、サンドイッチなどで大活躍の食材ですが、こちらも危険があるようです。


数種類の食品添加物が使われ、着色料を使っているケースが多いことで危険と言われているようです。


ハムに含まれるソルビン酸Kと亜硝酸が組み合わさることで発がん性が生まれるとの研究もあります。


WHO(世界保健機関)の専門組織は、ハムやソーセージなどの加工肉を「がんのリスクを高める」とし、過剰な摂取を警告しています。



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