コーンフレークでダイエットをしている人、いませんか?


一見ダイエットに向いていそうなコーンフレークですが、太る原因になっているかもしれません!


栄養バランスは大丈夫ですか?


ここでは、コーンフレークでダイエットをすると太るのか、調べていきましょう。

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コーンフレークは太る?


コーンフレーク

コーンフレークはとうもろこしなどを原料としています。


牛乳をかけて食べるだけなので、忙しい朝に重宝されています。


ほとんどのコーンフレークには大量の砂糖や甘味料が入っています。


子供でも食べやすいよう、砂糖で甘くしているんですね。


また、原料となるとうもろこしは炭水化物に分類されています。


炭水化物は糖質です。


砂糖と炭水化物は、脂肪に変わりやすいので注意が必要ですね。


牛乳でふやかして柔らかくすることで、早食いになってしまうこともあります。


早食いになると、脳の満腹中枢が刺激されるまえに食べ終わってしまい、空腹感が残ってしまいます。


空腹感に耐え切れず、追加で余計なものを食べてしまうことで、太る原因となりますね。


コーンフレークには砂糖を使っていないものや、オーガニックのものなどさまざまな種類が販売されていますので、選び方さえ間違わなければ太る原因を減らすことができるかもしれません。


コーンフレークの栄養


コーンフレーク
一般的に販売されているコーンフレーク一食分、約40gのカロリーは150kcal前後です。


これに牛乳200mlをかけて食べると、カロリーは300kcal前後になります。


メーカーや種類によって異なりますが、砂糖を使っているものはカロリーが高くなります。


コーンフレーク一食分と、ほかの食べ物では栄養はどれくらい異なるのか比較してみましょう。


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カロリー

まずはカロリーです。


コーンフレーク一食分、約40gのカロリーは150kcalです。

食パン4つ切り1枚・・・238kcal

白米お茶碗一杯分約150g・・・252kcal

オールブラン一食分約40g・・・133kcal

オートミール一食分約30g・・・114kcal

糖質


コーンフレーク
続いて糖質量です。


コーンフレーク一食分、約40gの糖質量は32.5gです。

食パン4つ切り1枚・・・40g

白米お茶碗一杯分約150g・・・55g

オールブラン一食分約40g・・・18g

オートミール一食分約30g・・・18g


一般的な朝食となる白米や食パンに比べると、コーンフレークは低カロリーで低糖質ですね。


牛乳をかけると白米や食パンよりも数値が高くなってしまいますが、白米や食パン「だけ」を食べることってほとんどありません。


白米にはおかずやお味噌汁などがつくでしょうし、食パンにはバターやジャムを塗ったり、目玉焼きがつくこともあるでしょう。


また、コーンフレークはとうもろこしなどが原料となっています。


とうもろこしには食物繊維が含まれています。


コーンフレークにはほかにも、ビタミンやミネラルなど多くの栄養素が添加されており、栄養バランスに優れた食品です。


とはいうものの、コーンフレークだけで人間に必要な栄養素が摂れるわけではありませんので、ダイエット中にコーンフレークだけを食べるのはやめましょう。


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