花粉症の症状といえば、目のかゆみ、鼻水、のどのイガイガ・・・


微熱や体のだるさ、くしゃみや頭痛など、人によってさまざまですね。


花粉症の症状のひとつに咳がでることがあります。


激しい咳が続くと苦しいものです。


ここでは、咳が止まらない時に自宅でケアできる3つのポイントをお教えします。

花粉症

花粉症で咳が出る原因は?



花粉がのどに付着することで、体が防御反応を起こし、咳がでるようになります。


花粉によるアレルギー性気管支炎とも言われています。


花粉にたいするアレルギー反応として、目のかゆみや鼻水などの症状が出る人も多いようですが、そのひとつに、咳もあるんですね。



自宅でケアできる3つのポイント

チアシード 副作用

マスクをする



外出するときだけではなく、自宅でもマスクをして過ごしましょう。


家の中でも花粉は入ってくるので、マスクをすることで花粉の侵入を防ぐことができます。


また、マスクをすることで口やのどの乾燥をふせぐこともできます。


咳が止まらないときには、マスクと口の間に少し湿らせたガーゼなどをはさむといいでしょう。


乾燥を避ける



加湿器をつけたり、のど飴を舐めたり、うがいをすることでのどを潤しましょう。


花粉症のアレルギー反応だけではなく、乾燥することも咳がでる原因になりますので、室内の湿度を時々チェックしましょう。


咳が止まらないときにのど飴を舐めると、のどに水分を与えてくれます。


のどが潤うことで咳が止まり、痛みも和らげてくれます。


加湿器が自宅にない場合は、濡れタオルを室内で振り回してみてください。


一時的にではありますが、湿度が上がります。


一度湿度を上げた後は、濡れタオルをハンガーなどにかけて室内干しをする感覚で置いておきましょう。


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ぬるま湯を飲む


白湯
咳が止まらず苦しいときは、少しずつぬるま湯を飲んでみてください。


のどを潤すことで、咳を抑える効果があります。


ほかにも、抗ヒスタミン効果のある緑茶を飲んだり、殺菌作用のあるハチミツ、生姜湯などものどを優しく潤してくれます。


また、咳は就寝時に出やすい人が多いようです。


上半身を少し起こすような姿勢で寝ると、楽になります。


クッションや座布団を入れて上半身の高さを調整してみましょう。


それでも咳が止まらない場合は?



いろいろとケアをしても、辛い咳が続くようなら、病院で一度診てもらいましょう。


花粉症だから・・・と思っていても、別の病気が隠れている可能性があります。


また、咳を放っておいたら喘息になってしまった・・・というケースもあるようです。


喘息になると治療に時間がかかったり、完治することが難しくなったりします。


そうなる前に、病院で適切な治療を受けましょう。


さいごに



花粉症のシーズンになる前に、病院で薬をもらって飲んだり、注射をすることで、そのシーズンは症状を軽くすることができます。


体質や個人差があるので、医師と相談をして、辛い花粉症のシーズンを乗り越えましょう。


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