アトピーに効果があるといわれるルイボスティーですが、悪化させる効果があるって本当!?


アトピーが完治間際のときには飲まないほうがいいとは本当でしょうか?


アトピーとルイボスティーの関係について調べていきましょう!


ルイボスティーってなに?

ルイボスティー

ルイボスティーは、南アフリカに生息するルイボスという植物の葉を乾燥させてお茶にしたものです。


南アフリカでは昔から健康茶として飲まれてきたものです。


カフェインが含まれておらず、抗酸化作用のある成分が多く含まれています。


フラボノイドなど、体内の活性酸素を排除する効果もあり、生活習慣病の予防やアンチエイジングの効果が期待されています。


健康にもいいということで、普段から飲んでいる人も多いようですよ。


ルイボスティーとアトピーの関係は?

ルイボスティー

アトピーの原因のひとつに、活性酸素が増えることが考えられます。


活性酸素が増えることで過酸化脂質が出来上がり、過酸化脂質が肌のバリア機能を低くします。


肌のバリア機能が低くなっているときに刺激によって皮膚炎を起こしやすくなります。


ルイボスティーには活性酸素を排除する働きがあるので、徐々にアトピー症状を改善していくことが期待されています。


ルイボスティーの副作用はあるの?



ルイボスティーを飲むことでアトピーが悪化したり、なんらかの副作用が起こったりと言う事例はないそうです。


ルイボスティーを飲むことで一時的にアトピーが悪化したように感じたとしたら、それは好転反応と考えていいでしょう。





好転反応とは?



アトピーの好転反応とは、症状が改善する過程で起こります。


一時的に体調が悪くなったり、症状が悪化したり。


これは、体が自然に治そうとする力が高まって、一気に体から悪いものを排泄しようとするためです。


この時期を乗り越えれば、一気に快方に向かうといわれています。


完治間際は飲まないほうが良い?

ルイボスティー

ルイボスティーを飲むことは、アトピーに良い効果をもたらします。


しかし、好転反応が起こってしまう人も中にはいます。


好転反応の時期を乗り越えればいいのですが、その症状が好転反応とはわからずにいると「アトピーが悪化した」と精神的にショックを受けるかもしれません。


ルイボスティーを飲むことなく、アトピーが完治しそうな場合は、飲まないほうがいい場合もありそうですね。


アトピーが完治間際の場合は、それまでの治療を続けてみましょう。


ルイボスティーを飲むことで好転反応が起こり、完治までの時間が長くなるかもしれません。


まずは、アトピーの完治を目指しましょう。


さいごに



ルイボスティーそのものには、悪い効果はないということがわかりましたね。


カフェインも含まれていないので飲みすぎてもカフェイン中毒などの心配もありません。


ルイボスティーはアトピーへの効果が期待されている飲み物ですから、もしも好転反応が起こっても慌てずに対処してください。


一時的な症状とはいえ辛いものですが、その時期を乗り越えれば、一気に快方へ向かうはずです。

≪送料無料≫限定生産茶葉ルイボスティーお試しセットはコチラ