体に良いと言われているルイボスティーに、副作用はあるのでしょうか?


水銀の影響があるという噂は、本当なのでしょうか?


ここでは、ルイボスティーと副作用、水銀の噂について調べていきましょう。




ルイボスティーに含まれるもの

ルイボスティー
カルシウム

マンガン

フラボノイド



亜鉛

セレン

カリウム

マグネシウム

ナトリウム などなど



ルイボスティーの副作用?

危険

ルイボスティーは毎日飲み続けると体に良いと言われています。


しかし、いくら体にいいからといっても大量に飲むのはよくありません。


ルイボスティーが体に良いと言われているのは、体が必要とするミネラルが豊富に含まれている点です。


しかし、これらのミネラルの中には過剰摂取によって体に害を及ぼすものもあるのです。


下痢の副作用?

チアシード 便秘

ルイボスティーに含まれているマグネシウムは、腸内環境を良くしてくれるので、便秘解消に期待ができます。


しかし、過剰摂取すると下痢の原因になります。


マグネシウムは体に必要なもので、不足すると心疾患などを引き起こすことがありますが、過剰摂取も良くないのです。


もちろん、適量を摂取する場合は、下痢にも効果が期待できるのですよ。


ほかにも、ルイボスティーに含まれている栄養素としてナトリウムやカリウムがありますが、こちらも、過剰摂取はよくありません。


ナトリウムは摂取しるぎると高血圧の原因になりますし、カリウムはカリウム血症や不整脈などを引き起こすことがあります。


どんなに体に良いものでも、過剰摂取は良くないのです。





どれくらいが適量?



ルイボスティーの効果を期待するなら、最低でも1日にコップ3杯(500mlほど)は飲んだ方がいいと言われています。


ルイボスティーは毎日の見続けることで効果が期待できるので、食事の時に毎回コップ1杯飲むといいようですね。


それくらいの量でも十分にミネラルを摂取できます。


体に良いからと頑張って摂取するのではなく、普段の水分補給をルイボスティーにするイメージでいいと思います。


また、ルイボスティーを飲む時は、温めたり、常温で飲むといいでしょう。


冷たい飲み物は体を冷やしてしまいます。


体が冷えるのは万病のもとになりますので、冷たい飲み物ばかりを飲むことは避けましょう。


水銀の影響は?

ルイボスティー

ルイボスティーのもととなるルイボスの産地は南アフリカです。


南アフリカの土壌には水銀が含まれていて、そこで育つルイボスにも水銀が含まれている・・・


という噂があったようですね。


しかし、それはただの噂で、なんの根拠もないそうです。


実際は、南アフリカでも日本でも、とても厳しい検査を行っているそうです。


現在国内で出回っているルイボスティーからは、今のところ水銀は検出されていません。


それでも心配な場合は、メーカーによっては「水銀検査済み」や「水銀検出せず」と商品の注意書きに記載されていますので、そういう商品を選ぶようにしてください。


さいごに



体に良いものって、ついついたくさん摂取したくなりますよね。


しかし、何事もほどほどに・・・が一番なのです。


水銀についても根拠のない噂だということがわかりましたので、安心して飲むことができますね。

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