「体に良い」といわれている「ルイボスティー」


このルイボスティー、「飲み方で味が変わる」と言われているのですが、皆さんはご存知ですか?


体に良いと言われている他のお茶に比べても、とても飲みやすいお茶なのですが、飲むからにはより美味しくいただきたいですよね!


ルイボスティーを美味しく飲む方法、それは「煮出し」にあります。


そこで今回は、ルイボスティーの基礎知識や煮出し方のポイントについてご紹介します。






そもそも「ルイボスティー」とは?



ルイボスティー


ルイボスティーは、「ルイボス」という木の葉っぱから作られています。


ルイボスってどんな木?



ルイボスとは、南アフリカ共和国の西ケープ州ケープタウンの北に広がる、「セダルバーグ山脈」という山脈周辺にのみ自生している樹木のことです。


このルイボスは、


標高450メートル以上で昼と夜の寒暖差は30度以上、照りつける太陽に酸性で乾燥した土壌


※「ルイボスティーのTIGER(http://www.organic-rooibos.jp/sp/rooibos.html)」より引用


といった、滅多に存在しない条件を満たしていて、なおかつほとんどの植物は好まないような環境を好む樹木であるため、セダルバーグ山脈以外での栽培は失敗に終わっているのだとか。


つまり、日本に売られているルイボスティーは、南アフリカからの輸入品ということになります。


ルイボスの葉っぱが「ルイボスティー」に



ルイボスの木には、針葉樹様の葉っぱが付きます。


この葉っぱを乾燥させることでルイボスティーができます。


ルイボスティーは効果がすごい!



ルイボスティーの人気の秘密は、やはり「ルイボスティーの多様な効果」にあります。


「奇跡の若返りのお茶」なんて異名もあるのだとか。


ルイボスティーは、次のようなすごい効果を秘めています。



アンチエイジング
ダイエット
むくみ改善
冷え性改善
貧血の改善
不妊の改善
生理痛の緩和
更年期症状の緩和
二日酔いの改善
便秘解消
下痢の改善
水虫の改善
体臭(加齢臭)の抑制
更年期症状の緩和
熱中症の予防
夏バテの予防
糖尿病の予防
痛風の予防
アレルギー症状抑制(花粉症・アトピー)
ストレス緩和
リラックス効果
安眠効果



どうでしょうか?


ざっと挙げてもこんなにたくさんの効果を秘めています。


これらの効果の秘密は、次のような栄養素によるものです。



スーパーオキシドディスムターゼ(SOD酵素)
ビタミンB1
ビタミンB2
ピニトール
ビタミンC
亜鉛

セレン
カルシウム
マグネシウム
カリウム
フラボノイド(ケルセチン・カテキン)

など…



ルイボスティーは、女性が気にする「美容」への効果はもちろんのこと、体や心の不調への効果も期待できるので、毎日のティータイムに取り入れたい飲み物なのです。


ルイボスティーの種類


ルイボスティー

市販されているルイボスティーには、いろんなものがありますよね。


茶葉で売られていたり、ティーバッグで売られていたり。


大半の方は、便利なティーバッグを購入されているようです。


ルイボスティーの味



ルイボスティーを飲んだ方の多くが抱くのは、「クセがなくて飲みやすい」という感想。


「渋みのない紅茶のような感じ」と言う方も多いですね。


しかし、「ルイボスティーの品質」や「ホットかアイスか」でも違いが出るのだとか。


同じものを飲んでも好みが分かれるようなので、まずは自分でいろいろなルイボスティーを買って飲んでみて、自分に合うものをみつけると良いようですね。


ルイボスティーの飲み方は3つ



ルイボスティーの飲み方としては、次の3つの方法があります。



お湯にティーバッグを浮かべて飲む
粉末にしたものをお湯に溶かして飲む
お湯で煮出して飲む



これら3つの方法の中で、一番美味しく飲むことができるのは「お湯で煮出して飲む」という方法です。


3つの方法の中では一番手間がかかるので、「ちょっとなぁ…」なんて方もいるかもしれませんが、ルイボスティーは煮出して飲むのが一番美味しいと言われています。


また、ルイボスティーに含まれている効果的な成分は、煮出しを行うことでしっかりと抽出されるので、よりたくさん体に摂り入れることができるようになります。


もうこれは、煮出して飲むしか選択肢はないですよね。






ルイボスティーの煮出し方



ルイボスティー


では、ルイボスティーの煮出し方についてご紹介します。


ティーバッグの場合はそのまま使いますが、茶葉の場合はティーバッグに入れてから使いましょう。



①ヤカンに1.5リットルの水を沸騰させます。
②お湯が沸騰したら、ルイボスティーのティーバッグ1包を入れます。
③ふたを開けたまま中火で20~30分ほど煮出し、火を止めます。


これで完成です。


「20~30分は長いなぁ」と感じる場合は、10分程度に短くしても大丈夫ですが、このくらいの時間をかけてしっかり煮出しをすることで、ルイボスティーの効果が最大限発揮されるようになるのだそうです。


ちなみにルイボスティーは、煮出す時間で効果だけではなく味も変わります。


煮出す時間が短ければ薄いルイボスティーに、長ければ濃厚なルイボスティーになります。


薄めが好きな方もいれば、濃いめが好きな方がいると思うので、好みに合わせて時間を調整しましょう。


煮出し方のポイント



ティーバッグをすぐに取りださない



煮出した後はティーバッグはすぐには取り出さずふたをしてしばらく蒸しましょう。


そうすることにより、効果的な成分がより多く抽出されます。


煮出す時間は最低10分以上



ルイボスティーに含まれるフラボノイドは、10分以上の煮出しでよりたくさん抽出されるといわれています。


ノンカフェインなので、煮出す時間が長くても渋みが強くなることはありませんから、最低でも10分以上は煮出しを行いましょう。


冷やす時もティーバッグを入れたまま



アイスで飲む場合は、煮出した後自然に冷めるまでそのままにしておきます。


そして熱が冷めたら冷蔵庫などで保管しましょう。


ティーバッグは、冷やす時も入れておくとさらに大量のフラボノイドが抽出されるのでオススメです。


ルイボスティーを飲むオススメのタイミング



ルイボスティーはいつ飲んでも良いのですが、オススメのタイミングというのも存在します。


参考までにご紹介させていただきますね。


目覚めの一杯に!



ルイボスティーは便秘に効果があるので、目覚めの一杯にルイボスティーを飲むことで、朝からお腹をスッキリさせることができます。


食前30分に!



ルイボスティーには、脂肪の吸収を抑える「カテキン」が含まれているので、食前30分に飲んでおくことで、より脂肪の吸収を抑えて太りにくい状態を作ることができます。


もちろん、食事中に飲んでも大丈夫ですよ。


寝る前に!



ルイボスティーには精神に対する効果もあるので、寝る前にルイボスティーを飲むことで精神が安定し、寝つきを良くすることができます。


お茶とはいえノンカフェインなので、「眠れなくなる」ということはないので安心してください。


使い終わったティーバッグは・・・



「煮出したティーバッグをそのまま捨ててしまうのはなんだかもったいない…」


そう思うことはありませんか?


ティーバッグで直接油汚れをこすると、頑固な油汚れもキレイになります。


また、消臭剤のかわりにもなるので、匂いのきつい場所に置くのもいいですよ。


家庭菜園や観葉植物などがある方は、肥料として土に混ぜるのもおすすめです。


さいごに



今回は、ルイボスティーの基礎知識や煮出し方のポイントなどについてご紹介させていただきました。


「ルイボスティーを飲んでみたくなった!」という方もいると思いますし、「もっと飲み方を追求してみたい」と思った方もいるのではないでしょうか。


毎日飲み続けることで効果が期待できるものですから、ルイボスティーの飲み方やメーカーなど、いろいろ試して自分の好みに合うものを見つけて飲んでみてください。


ルイボスティーを美味しく飲んで、毎日を元気に過ごしましょう!

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