テレビCMでもおなじみの「命の母」には、2種類あります。


「命の母A」と「命の母ホワイト」です。


「命の母A」は更年期の諸症状を改善するもので「命の母ホワイト」は生理の諸症状を改善しまう。


今回は、命の母ホワイトの副作用や効果、ニキビができる噂が本当なのか調べていきましょう。

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命の母ホワイトの効果は?

命の母


20代~40代の女性が対象の命の母ホワイト。


ホルモンバランスが乱れることによって引き起こされる、生理不順や冷えなどの慢性的な症状、生理痛やPMS(月経前症候群)などによるイライラ感や憂うつ感にも効果を発揮します。


血行を促進する生薬を多く配合しており、生理に伴う不調に効くといわれています。


命の母ホワイトに配合されている生薬

漢方薬

トウキ(当帰)セリ科トウキ属植物の根を乾燥したもの

センキュウ(川芎)セリ科センキュウのひげ根を除いた根茎を、湯通しした後乾燥したもの

シャクヤク(芍薬)ボタン科シャクヤクの根を乾燥したもの

ブクリョウ(茯苓)サルノコシカケ科のマツホド菌の菌核を乾燥し外皮を除いたもの

ソウジュツ(蒼朮)セリ科センキュウのひげ根を除いた根茎を、湯通しした後乾燥したもの

タクシャ(沢瀉)オモダカ科サジオモダカの根茎を乾燥したもの

ケイヒ(桂皮)クスノキ科トンキンニッケイやその他同属植物の樹皮を乾燥したもの

ボタンピ(牡丹皮)ボタン科ボタンの根の皮を乾燥したもの

ダイオウ(大黄)タデ科のダイオウ属植物の根および根茎を乾燥したもの

トウニン(桃仁)バラ科のモモ、およびノモモの成熟した種子を乾燥したもの

ニンジン(人参)ウコギ科チョウセンニンジンの根を乾燥したもの


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副作用は?

副作用

使用上の注意として下記のものを副作用の可能性があると記載しています。


発疹、かゆみ、胃部不快感、食欲不振、吐き気、便秘、腹痛、激しい腹痛を伴う下痢など。


このような症状が現れた場合は、すぐに使用を中止し、医師や薬剤師に相談しましょう。


また、命の母ホワイトを飲み始めたら経血量が増えたり、生理が予定より早くくる人もいるようです。


しかし、ホルモンバランスが調整されたことによる一時的なものです。


命の母ホワイトには、ホルモンバランスを調整する効果があります。


いつもと違う生理だからと使用を中止するよりも、気長に飲み続けることが必要なのかもしれません。


あまり心配なときは医師や薬剤師に相談しましょう。


ニキビができる噂は本当!?



命の母ホワイトには11種類の生薬が含まれていますが、その中でもニキビに効果があるといわれるのがシャクヤクとボタンピです。


ニキビに効果があるといっても、思春期のニキビではありません。


ホルモンバランスが乱れることによって起こる大人ニキビに効果があるのです。


命の母ホワイトは、15歳未満は服用できませんので気を付けましょう。


生理前や生理中、ホルモンバランスが乱れることで大人ニキビができることがあります。


命の母ホワイトを飲むとホルモンバランスを調整してくれるので、ニキビにも効果があるといわれています。


ニキビができる噂は、ホルモンバランスを調整する段階で一時的にニキビができることを言っているようですよ。


そして、すべての人に効果があるわけではなく、命の母ホワイトが体質に合わない人もいます。


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