100gで500円以上することも少なくないチアシード。

もし、自分で栽培できたらかなりお得でお財布に優しくなりそうですよね。
でも、輸入品の多いチアシードを日本で発芽させて栽培することは可能なのでしょうか?


種が楽天などのネットショップで買えるのかなど、チアシードの栽培についてまとめてみました。

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・チアシード、売っている種は発芽するの?


100%発芽するとはいいきれませんが、発芽する可能性は大きいです。
どんなチアシードが特に発芽しやすいのでしょうか?


気をつけるポイントは2つあります。



まずは、新しい種であること。
植物を育てたことのある方なら分かるかもしれませんが、植物の種は古くなればなるほど発芽率は下がってしまいます。
製造年月日が新しいものがおすすめです。


もうひとつは、無添加であること。

種を食べるという性質上から、芽が出ないような加工がしてある可能性も否定できませんし、美味しく食べやすくするために何らかの加工がしてある製品もあるでしょう。


栽培したいと思っているなら、なるべく余計なものが何も入っていない自然のままのチアシードを選んでくださいね。

この二つのポイントをおさえておけば、初めてでもきっと芽が出てワクワクする栽培体験ができるでしょう♪
 
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・栽培方法は?


チアシードは中南米地方の温暖な地域出身の植物です。つまり、寒さは大の苦手なはずです。


朝顔を植えるようなタイミング、つまりゴールデンウイークにさしかかるくらいの時期から栽培を開始すると芽が出やすいでしょう。


寒い地域の方はもう少し遅くするなどして、気温が20℃以上になってからの時期が狙い目です。

まず、発芽させて苗を作りましょう。


苗床用の素材やミズゴケを固めたものを使ってもよいのですが、一番手軽なのがスポンジやキッチンタオルに水を含ませて種を置くという方法です。


たっぷりの水を含んだ苗床に種をまいてみましょう。
数日から1週間程度で成功すれば、芽が出てきます。


もちろん室内でOKですよ♪

芽がたくさん出てきたら、もっと大きく成長できるように移植してあげましょう。
よく育っている芽を選んで、温かい地域ならお庭やベランダなどの屋外、涼しい地域なら室内のプランターで土を使って育てるようにします。


水はけがよくなるように、鉢底石も忘れないでくださいね。


基本的に、表面の土が乾いたらお水を与えましょう。
お水の与えすぎはかえって枯らしてしまう元です。

夢のおうちでチアシードのために、こまめに見守りながら育てていきましょう!

・楽天などで買えるって本当?


楽天などでチアシードは、食用として売られています。


その他の輸入食品を多く取り扱っているオンラインショップでも簡単に手に入ります。


それをお家でまいて育てることができるというわけです。

でも、初めての栽培でなかなか上手くいかないと心配になる方もいるかと思います。
そんな時は苗を買うことをおすすめします。


そこまで数は多くないものの、通販で苗を取り扱っているお店もあります。


数が少ないので、苗を育てている期間はなかなか手に入りづらいなどのデメリットはありますが、苗からの方が成功しやすいので是非試してみて下さいね。

・栽培方法で気をつけることは?


元気に育てるために、植え付けが終わって1週間程度したら液体肥料などを与えましょう。
植物が育つのに必要な成分が入っているので、元気に育ってくれるでしょう。


100円ショップやホームセンターでも売っているので、試してみて下さいね。
鉢に差し込むタイプが扱いやすくて初心者さんにはおすすめです。

また、先ほども触れましたがチアシードはじめじめした状態を嫌う可能性が高い植物です。


バジルと近い種類なのですが、種が水を蓄えやすいのも乾燥に耐えるためだと考えられています。
ただでさえ日本はじめじめしがちなので、表面の土が乾いてから水を与えてみましょう。

植物の栽培は種から発芽するワクワク感なども味わえます。
今年は、健康と美容のためになる楽しい植物栽培を始めてみませんか?

 
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