マロニーは、お鍋には欠かせない!という人もいますよね?


テレビCMでもついつい口ずさんでしまうようなマロニーのCMがあります。


でも・・・春雨と似ていると思ったことはありませんか?


マロニーと春雨の違いって、なんでしょうか?


ダイエット効果や原料についても調べていきましょう。
マロニー

マロニーと春雨の違いは?



そもそも、原料が違うようですね。


マロニーは、じゃがいもでんぷんにコーンスターチを配合しています。


春雨は、さつまいもでんぷんや、緑豆などが主原料になっています。


マロニーは独自の製法で春雨より煮崩れしにくく、味付きが良いのでお鍋に向いているのです。


そして、一番の違いは「マロニー」は「商品名」ということですね。


マロニーは「溶けない春雨」をテーマに開発されたものです。


マロニーのダイエット効果は?


マロニー
マロニーは茹でると5倍くらいに膨らみますね。


そのため、一食分が少なくてすみます。


マロニーのカロリーは、乾燥したマロニー100gで349kcal、水分を含んだマロニー100gで70~90kcalです。


量のわりにカロリーが低いので、ダイエットに向いている食品と言われています。


お腹にたまるし、満腹感もあり、腸内の善玉菌を増加させる効果もあります。


しかし、マロニーの主原料であるじゃがいもやコーンスターチは炭水化物です。


大量に食べると、ダイエットどころか太る原因となってしまいます。


満腹感はありますが、腹持ちが悪いので間食をしやすくなります。


マロニーでダイエット効果を期待する場合は、調理方法を工夫するといいようですね。


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春雨のダイエット効果は?



春雨も、マロニーと同じく、茹でると膨らみますね。


春雨は乾燥したもの100gで340kcalです。


この100gをそのまま茹でるとかなりの量になりますが、一食の目安は30gくらいでしょうか。


30gくらいを調理すると、ちょうど一食分くらいになります。


春雨はさつまいもでんぷんや、緑豆を主原料に作られます。


春雨は、栄養価も高く、ダイエットに適しています。


緑豆を主原料とする春雨は、カリウムやカルシウム、ビタミンBなどを含み、疲労回復効果が期待できます


さつまいもでんぷんなどを主原料とする春雨は、美容効果が期待できます。


また、春雨はこしが強く、よく噛んで食べることになります。


満腹中枢が刺激されやすく、少量で満腹感を得られます。


マロニーと春雨のダイエット効果は?



どちらも炭水化物なので、劇的なダイエット効果は期待しないほうがよさそうです。


カロリーが低いからと、たくさん食べてしまうと太る原因になってしまいます。


しかし、主食をマロニーや春雨に置き換えると、ご飯の半分くらいのカロリーで抑えられます。


ほかの食材と組み合わせ、上手に取り入れることで、ダイエット効果を得られるでしょう。


マロニーや春雨ばかり食べていると飽きてしまう人も多く、ダイエットを挫折してしまいます。


調理方法を工夫して、飽きないように続けることがダイエットのコツですね。


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