お菓子やパン、グラノーラによく使われているレーズン、美味しいですよね。


ドライフルーツの代表格ともいえるレーズンには、どんな効能があるのでしょう?


食べすぎたら太る危険性があるようですよ!


上手に摂取するにはどうしたらいいのか、調べていきましょう!
レーズン

レーズンって?



ブドウの果実を天日干ししたり、熱風などの人工的手法で乾燥させたものです。


干しブドウとも呼ばれます。


直接食べるだけではなく、お菓子やパンなど様々な料理に使われています。


レーズンは、糖質の割合が高く、エネルギー源としてはフルーツの中でも高い評価があります。


レーズンは、ブドウの水分がほとんど抜けて栄養分だけが残ったようなものです。


栄養成分がぎゅっと閉じ込められたレーズンは、素早くエネルギーに転換される特徴があり、外国では栄養補給源としても重宝されています。


レーズンの効能は?

説明

レーズンの栄養成分の約7割はブドウ糖と果糖です。


砂糖に比べるとエネルギーの吸収がスムーズです。


食物繊維、カルシウム、カリウム、ホウ素、鉄分などミネラルも豊富に含まれており、下記の効果が期待されています。


酒石酸という成分が腸内環境を整えてくれるので、結腸がんの予防効果が期待されています。


皮に抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれており、老化予防、ガンや心臓病、糖尿病の予防、殺菌作用による減菌効果が期待されています。


プルーンの2倍も鉄分が含まれているので、貧血に効果が期待されています。


食物繊維が豊富なので、便秘解消にも効果が期待されています。


スポンサードリンク



上手に工夫するポイント3選


レーズン

1.食べすぎ注意



レーズンは、10粒(約20g)で30kcalあります。


いくら体に良くても、糖質の割合が高いレーズンを食べすぎると太ってしまいます。


10粒なんてあっという間に食べてしまいますよね。


数を数えながら少ない量で我慢できるのならいいのですが、なかなかそうもいきません。


レーズンの効果を期待して食べる場合は、レーズンだけを食べるのではなく、お菓子やパン、ヨーグルトに上手に取り入れてみましょう。


2.砂糖漬けを避ける



レーズンは、鉄分が豊富で食物繊維も含まれています。


鉄分は女性に不足しがちですし、便秘に悩む女性も多いですよね。


とはいうものの、食べ過ぎると太ってしまう心配も。


お菓子やパン、料理に使うのはちょっと面倒・・・


でも、手軽に健康補助として摂取したい・・・


そういうときはレーズンには、砂糖漬けされていないものもありますので、そういうものを選んでみましょう。



3.砂糖の代わりに使う



レーズンは糖質の割合が高い食べ物です。


そのため、料理のアクセントとして使うことも可能です。


健康のためにレーズンを食べたいけれど、太るのは避けたい・・・


そういうときは、普段の料理にレーズンを取り入れてみましょう。


煮物料理などでは砂糖の量を減らし、レーズンを代わりに使うと良いでしょう。


レーズンは、砂糖よりも血糖値を上昇させにくいので、高血圧や太りすぎが気になる人にはおすすめです。


スポンサードリンク