お風呂に数滴垂らすだけで、涼しくお風呂が楽しめるとして、夏に話題になったハッカ油をご存知ですか?


清涼スプレーや虫よけとして、夏に大活躍したハッカ油ですが、冬でも使えるんです!


薬局で簡単に手に入れることができるハッカ油の使い方のポイント3選をお教えします。

ハッカ油

ハッカ油って?



ハッカは漢字で「薄荷」と書き、ニホンハッカやペパーミントなどのハッカ属の総称です。


それらのハッカを乾燥させ、作られた植物性油のことをハッカ油といいます。


使われるハッカの種類が異なっても、基本的な効果や効能に違いはないそうです。


ハッカ油の効果・効能は?

ハッカ油

アロマオイルとして使われることが多いハッカ油には、リラックス効果、ストレス緩和効果、疲労回復効果などがあります。


特に、暑い季節にはお風呂に入れたり、シャンプーやボディソープなどに混ぜて使うことで、清涼感を得ることができます。


暑い季節以外でも、鼻づまりや発熱時に使えたり、大掃除に使うこともできます。


薬局で売っているハッカ油の使い方ポイント3選


ハッカ油

1、掃除に使う



ハッカ油は、床の拭き掃除や、水回りの掃除に大活躍してくれます。


バケツに水を入れ、ハッカ油を数滴垂らし、その水で拭き掃除をします。


拭き終わると、ハッカの爽やかな香がしてきますよ。


消臭効果、殺菌効果もあるので、下駄箱の掃除にも適しています。


下駄箱をキレイに拭きあげたあとは、ハッカ油を小皿などに数滴垂らして下駄箱の中に置いておくことで、下駄箱全体の消臭効果が期待できます。


水回りの掃除には、少し手を加えてみましょう。


ハッカ油20滴、重曹1カップ、無添加の粉せっけん1カップをよく混ぜ合わせます。


これをお風呂やシンクなどの水回りに使うと、滑りや嫌な臭いを取ってくれます。


また、抗菌効果も期待されているので、清潔を保つことができます。


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2、鼻づまりに使う



冬は乾燥や気温の変化で鼻づまりになることがありませんか?


そういうときにハッカ油を使ってみましょう。


マスクに1滴たらして、マスクをしておくと鼻の通りが良くなります。


花粉症の鼻づまりにも効果があるので、ハッカ油は一年中使うことができますね。


また、睡眠時には濡らしたガーゼやタオルに数滴垂らして枕元に置いて置くと、鼻づまりで寝苦しくなることから解放されます。


アロマを使える加湿器に数滴入れるのも効果があります。


(加湿器によっては水以外は使えないものもあるので、ハッカ油を入れる前に必ず取扱説明書を確認してください)


3、マウスウォッシュに使う



お口のネバネバや口臭をふせいでくれるマウスウォッシュを、ハッカ油で作ることができます。


ハッカ油にはメントール成分が含まれており、これは市販のマウスウォッシュの主成分のひとつです。


作り方は簡単。


コップ一杯の水に、3敵のハッカ油を垂らすだけです。


歯磨きの後や、歯磨きの代わりに使ってもいいですし、気分転換をしたいときにもいいですね。


もしも飲み込んでしまっても、ハッカ油は飲みこんでも大丈夫なので安心ですよ。


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