夏に大活躍したハッカ油は、一年中使えるものです。


清涼感があるので暑い季節だけ・・・?と思いがちですが、鼻づまりを解消したり、掃除に使えたり、実は一年中使うことができるんですね。


ですが、ハッカ油は原液のまま使うことはありません。


使うときは、水などで薄めて使います。


このとき、薄め方で効能が変わるのでしょうか?
ハッカ油

ハッカ油の効果・効能



清涼感が得られる

リラックス効果がある

殺菌効果がある

消臭効果がある

防虫効果がある

鼻づまりを解消してくれる



ハッカ油の薄め方


ハッカ油
ハッカ油は、用途によって薄さを変えましょう。


水だけで薄めてもいいのですが、無水エタノールも混ぜることで、ハッカ油と水が混ざりやすくなります。


肌に使用するときは、無水エタノールを混ぜることで、べたつきを抑えることもできます。


肌に使用するときは、必ずパッチテストを行いましょう。


それ以外の場合は、水だけで薄めても問題ありません。


ハッカ油は蒸発するので、一度に大量に作るのではなく、短期間で使いきれる量を作るようにしましょう。


ハッカ油スプレーの作り方


ハッカ油
スプレーボトルにハッカ油2ml、水90ml、無水エタノール10mlを入れて混ぜます。


このとき、スプレーボトルは耐アルコール性のもの、ポリプロピレン製かポリエチレン製のプラスチック容器か、ガラスのものを選びましょう。


油の蒸発を防ぐために遮光性のあるものだとなお良いです。


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ハッカ油の使い方



お風呂で使う



お湯を張った湯船に、4滴~5滴垂らしましょう。


暑い日にはお風呂上がりにも涼しく過ごすことができます。


ハッカの香りでリラックス効果を得ることができ、清涼感も得られます。


あまり多く入れすぎると寒さを感じてしまうので、好みで調整してください。


シャンプーやボディーソープに混ぜる



普段使っているシャンプーやボディーソープに、1滴混ぜてみましょう。


あまり多すぎると刺激が強くて痛みを感じることがあるので気を付けてください。


マウスウォッシュに使う



コップの水に、ハッカ油を1滴垂らします。


清涼感を得ることができ、口臭予防にもなります。


ハッカ油スプレーを使うのはこういうとき


ハッカ油

・衣類の防臭→カビ予防や虫よけにもなります

・虫よけ→蚊やゴキブリに効果があります

・消臭→トイレや玄関にも使えます

・車内→眠気防止や気分転換、酔い防止になります

・ゴミ箱→特に生ごみなどにスプレーすると消臭効果・虫よけ効果があります



濃いほうか薄いほうかどっちがいい!?



ハッカ油の濃さは、個人の好み次第・・・ということになります。


濃いから効果がより期待できる・・・ということはないようです。


原液を直接触ったり、肌に塗ったりすると、刺激が強すぎて痛みを感じます。


水に薄めるときに濃くしすぎると、肌に負担をかけてしまいますし、刺激が強すぎて痛みを感じることもあります。


ほんの少しの量で香や清涼感を感じることができるので、いきなり大量に使うのではなく、少しずつ調整していくといいのではないでしょうか。


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