テレビCMでもおなじみのパブロンですが、飲んだことのある人も多いのでは?


ですが、眠気が出る成分が入っているとか、副作用があるとか・・・


今回は、パブロンの副作用について調べていきましょう!
パブロン

パブロンって?



パブロンは、大正製薬株式会社が出している総合感冒薬です。


パブロンには「パブロンS」「パブロンゴールドA」「パブロンエース」など様々な種類があり、症状や目的によって使い分ける必要があります。


風邪薬としては、8歳以上の子どもから大人まで、家族全員が使えるものと、15歳以上の大人専用のものがあります。


また、3か月以上、1歳以上、5歳以上という小さなお子さん向けのものもあり、それらは飲みやすいシロップタイプや、錠剤や顆粒でも甘い味で飲みやすくしています。


風邪の諸症状であるくしゃみ、鼻づまり、鼻水、喉の痛み、咳、頭痛、発熱、悪寒、関節痛などに効果があるといわれています。


副作用は?


副作用
主な副作用として以下のものがあります。


これは多くの人が感じる副作用でもあります。


眠気がする

口が乾く

便秘になる

胃痛がする など



ほかに、発疹、かゆみ、湿疹、吐き気、食欲不振などもあり、長期間服用すると、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝障害や腎障害などの症状が現れることもあります。


また、稀ですが重篤な副作用として以下のものがあります。


失神やチアノーゼ、呼吸困難、蕁麻疹、しびれ、息切れ、動悸などのアナフィラキシーショック症状。

皮膚がまだら模様に赤くなったり、水脹れができたり、目が充血するなどの皮膚粘膜眼症候群。

皮膚が赤くなったり、焼けるように痛んだり、口内が荒れるなどの中毒性表皮壊死症。

倦怠感や食欲不振、黄疸、呼吸困難、吐き気などの肝機能障害。

動悸、息切れ、呼吸困難、発熱などの間質性肺炎。

息苦しさ、咳が止まらない、息切れ、胸が締め付けられるような感じになる喘息発作。



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重篤な副作用の症状が現れた場合は、すぐに使用を中止して医師や薬剤師に相談しましょう。


また、アレルギーを持っていたり、過去に薬でアレルギー反応が出たことがある人は、購入する前に医師や薬剤師に相談してください。


服用期間や服用の間隔など、取扱説明書などをよく読んで用法容量を守りましょう。


眠気が出る成分は?

眠気

パブロンにはいくつかの種類があるので、すべてに同じ成分が含まれているわけではありません。


パブロンをはじめ風邪薬には、風邪の諸症状を緩和させる効果があります。


痛みや不快な症状を麻痺させるものなので、眠気を感じやすくなります。


そのため、多くの風邪薬には「服用後の車の運転は控えるよう」説明書きがあるのですね。


多くの風邪薬に含まれている、抗ヒスタミン剤(マレイン酸カルビノキサミン)が眠気や口の渇きの原因となります。


パブロンにはこの抗ヒスタミン剤が含まれていないもの(パブロン50)も販売されており、この場合、鼻水や鼻づまりには効果がないので症状に合わせて選びましょう。


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