ロングヒット中のスーパーフード、チアシード。


水とチアシードで生きていけるという例えがあるくらい栄養に優れた食品です。
できれば毎日続けたいのですが、どんな食べ方がいいのでしょうか?


よくブログなどで目にする「ヨーグルト」との組み合わせは、どうしたらもっと美味しくできるのでしょうか?
他にも上手なチアシードの食べ方をご紹介します!

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・チアシードはヨーグルトと食べるのが定番?

チアシード ヨーグルト 食べ方
チアシードは水分を含んだものと相性のいい食材です。


というのも、チアシードは水と一緒にすると10倍程度に膨らみちょっとぷるっとプチプチした不思議な食感になるのです。


そのまま食べても構いませんが、味もあまりなく水分を奪いがちなのでヨーグルトと食べる人が多いのかもしれませんね。

ヨーグルトと一緒に食べるメリットは他にもあります。
いろいろな栄養素や食物繊維を含んだチアシードですが、もちろん乳酸菌を含んでいるということはありません。


健康的な生活を維持するために、また便秘による肌荒れを解消するために積極的に乳酸菌を摂りたいという人も多いはずです。



そこで、乳酸菌をたっぷり含んでいてなおかつ食べやすいヨーグルトとスーパーフードといわれるチアシードを合わせているんですね。

・食べ方はどうするのがいい?時間はどのくらいおく?


チアシードは水を吸いやすい食材です。
水分を含むことで、独特の面白い食感になり美味しく食べられるのです。
でも、水を吸って瞬間的に食感が変わるということはありません。


ある程度時間がかかります。では、その時間はどのくらいおいたら美味しくいただけるのでしょうか?

おすすめは、寝る前にヨーグルトにチアシードを入れて一晩冷蔵庫で寝かせるというものです。

次の朝にはしっかりとヨーグルトとチアシードが馴染んで美味しく頂けます。
このときにドライフルーツを混ぜても美味しくいただけます。



ドライフルーツをヨーグルトに漬け込むのも単品でもとても美味しい食べ方なので、是非チアシードと一緒に漬け込んでみてください。


大きめにカットしてあるドライフルーツの場合、一晩でも食べられますが2晩寝かせた方がさらに美味しくなります。
朝、そのまま食べてもOKですがシリアルやグラノーラなどを一緒に食べると満足感のある朝食になります。

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・直接食べる方法もある?


チアシードは直接食べてもOKなのでしょうか?
チアシードそのものにはほとんど味がありませんし、加熱して食べなければいけないと定められた食品でもありません。
つまり、一応そのまま食べても大丈夫です。


生のままだとオメガ3脂肪酸も酸化しませんし、そのままの栄養を摂ることができます。

しかし、少し心配な情報もあります。


それは発芽毒です。


すぐに重篤な症状になる訳ではありませんが、長い目で見るとあまりよくありません。
でも、チアシードの場合には水に浸すだけで無毒化できるのです。


直接食べたいと思ったら、水分と一緒に食べるように心がけましょう。
できれば浸してからのほうが安心です。

・他に美味しい食べ方は?


チアシードの本場、アメリカなどではパンやケーキに混ぜて焼いて食べる人が多いそうです。


生のままのオメガ3脂肪酸が摂れないのは、少し残念ですがミネラルやたんぱく質は摂れますね。


食べやすい方法=続けやすい方法というのが、結果的に長く続けることにつながりいい結果を生みます。

ヨーグルトにつけたものにシリアルを加えたりするのもおすすめです。


また、ゼリーを手作りして中に水に浸したチアシードを混ぜてもいいですね。
ゼラチンでも構いませんし、寒天でもOKです。


加熱が終わった段階で加えると、生のままのたんぱく質や脂質を逃さないので後に入れるのがおすすめです。
健康食材を混ぜることで、スイーツも健康食に早変わりという訳です。

チアシードはクセがないので、積極的にいろいろ試してみるといいでしょう。

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