ダイエット中には食事の量が減って栄養も不足しがちになります。


そんな時にダイエットをサポートしてくれる栄養がしっかり補給できるのが、チアシード。
そんなダイエッターの間で定番なのがチアシードとヨーグルトを混ぜることです。


一体どんな分量と配合が効果的なのでしょうか?

スポンサードリンク


・チアシードとヨーグルトを混ぜるのはダイエットの定番?

チアシード ヨーグルト ダイエット

チアシードは水につけて食べたりするのが一般的です。
また、飲み物に入れるなども推奨されています。


さらに、水を吸うと約10倍に膨らんでお腹の満足感もサポートしてくれます。

そんなわけでチアシードを食べる時には水分の多い食品や水と一緒というのが定番になっている訳です。

とくにダイエット中の場合、朝食に置き換えている人も多いでしょう。


無味無臭のチアシードを美味しく食べる方法で人気なのがヨーグルトと一緒に食べることという訳です。
ヨーグルトは、乳酸菌が多く含まれていることから腸内環境を改善してくれます。


ダイエット中に便秘になりやすくなる人も多いかもしれませんが、チアシードの食物繊維とヨーグルトの乳酸菌のタッグは最強です。

具体的にはどのような分量で作ると美味しく、健康によく食べられるのでしょうか?

・どんな分量がいいの?割合を教えて!


プレーンヨーグルト1パックはだいたい400〜450gの物が多いですね。
それを基準に考えてみましょう。


いろいろなレシピがありますが、一番多いのが100gに対して大さじ1杯程度の分量です。


この割合で配合すると、ヨーグルトに浮きがちな水分もしっかり吸って膨らむのでもっちりした食感になります。

甘味は天然のはちみつやメープルシロップ、きび砂糖などの自然なものがダイエットの面からも健康面でもおすすめです。
白っぽいお砂糖ではなく、色のついた食材で甘味をつけることを意識しましょう。

これを一日に100g程度食べれば丁度いい量のチアシードが食べられます。
しかも、水やヨーグルトにつけてあるので生のままの発芽毒の心配もありませんし、さらにぷるぷるした食感で満腹感も得られるでしょう。


おいしさ、含まれている成分などの様々な面でチアシードとヨーグルトは相性のいい食材といえるでしょう。
スポンサードリンク

・ダイエットにココがいいというポイントは?


現代の食生活では、乳酸菌を体に取り入れる機会がかなり減ってきてしまっています。


食生活が欧米化したり、朝なかなかしっかりとした食事を忙しさの為にとれなかったりして乳酸菌が足りなくなっている人も少なくないのです。



そうすると、健康だけでなくダイエットにも影響してきます。
腸内環境が悪くなると、便秘になりやすくなった様々な影響が出たりします。


そういう問題を解決するために、チアシードの食物繊維とヨーグルトの乳酸菌が効果を発揮してくれるのです。
しかも、アレンジでさらに美味しく飽きずに続けられるのも嬉しいところですね。

また、水分を吸って膨らむのもメリットですね。


水分を吸うとチアシードは10倍程度のかさにふくらみます。
ダイエット中に食事制限をしていると、どうしてもひもじい思いをしてしまうこともあるでしょう。


そうならないように、この満足感たっぷりのメニューを取り入れるといいですね。

・他にもたくさん、美味しいチアシードののレシピ


まず、ヨーグルトにチアシードを浸すレシピをちょっとアレンジしてみましょう。


一緒にドライフルーツを漬け込むとなんともジューシーな食感にドライフルーツが変わってくれます。


ドライフルーツの強い甘味が苦手というかたでも、食べやすくなりますし、お砂糖いらずで食べられて非常にヘルシーでもあります。


仕上げにナッツをトッピングしたり、グラノーラをトッピングすると味わいに変化が出て楽しいひと皿になります。

また、南国気分を味わえるココナッツミルク漬けもおすすめです。


ココナッツミルク200gに対して牛乳300mlが作りやすい分量です。
これにお好みの甘味を入れて、沸騰直前まで火にかけてお砂糖などを全体に溶かします。
後はチアシードを入れて数時間置いておくだけです。


しっかり水気を吸ってから食べるのがポイントですね。
タピオカのデザートみたいで、かなり美味しくおしゃれにいただけます。

好きなフルーツを乗せてもいいですね。

チアシードは癖の少ない食材です。
ご自身のアイディアでいろいろと試すと可能性は無限に広がります。
気になる食べ方はどんどん試してみましょう!

スポンサードリンク