新玉ねぎって、甘くておいしいですよね。


生のままサラダにしたり、冷ややっこに乗せたり。


シャキシャキとした歯ごたえと、甘さを味わうことのできる新玉ねぎ。


今回は、新玉ねぎの保存方法と、美味しく食べる秘訣を3つご紹介します。

新玉ねぎ

新玉ねぎとは?


新玉ねぎ
新玉ねぎは、一年のうち春と秋の2回収穫されます。


春に蒔いた玉ねぎは秋に収穫され、秋に蒔いたものは春に数欠くされます。


収穫して2日~8日くらいで出荷されたものを「新玉ねぎ」といいます。


それ以外の玉ねぎは、収穫後一定期間乾燥させてから出荷されています。


新玉ねぎは乾燥させずに、収穫後すぐに出荷するため水分が多く辛味を感じにくいのです。


新玉ねぎの保存方法


安全
新玉ねぎは、湿気がなく風通しのいい場所で保存するのが良いです。


履かなくなったストッキングに入れて、直射日光の当たらない風通しの良い屋外に吊るしておくのが一番良いようです。


屋外に吊るせない場合は、新聞紙などで包んで冷蔵庫へ入れましょう。


新玉ねぎは水分が多く、ビニール袋などで密封してしまうと、湿気があるので腐りやすくなってしまいます。


新玉ねぎは冷蔵庫なら2日~3日、吊るした場合でも一週間ほどで食べきるようにしましょう。


また、冷凍保存することもできます。


スライスしたり、みじん切りにして生のまま冷凍してもいいですし、あめ色になるまで炒めてから冷凍してもいいです。


新玉ねぎは早く食べないとすぐに傷んでしまいますので、食べきれない・・・と思ったときは冷凍保存するといいですね。


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美味しく食べる秘訣3選

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美味しい新玉ねぎの選び方は、表面がよく乾いてツヤがあり、首がきゅっとしまっているものを選びましょう。


新玉ねぎの表面を軽く押したときに柔らかすぎるものは、腐敗が進んでいる可能性があるので避けてください。


また、白すぎず少しだけ青みがあるものを選ぶといいですね。


水にさらさない



普段の玉ねぎなら、生で食べる場合は水にさらします。


水にさらすことで辛味を消すことができるのです。


しかし、新玉ねぎの場合は水にさらさずに食べることがより美味しく食べる秘訣です。


新玉ねぎの美味しさを存分に楽しみたい場合は、生のままサラダや、鰹節と醤油で軽く合えたもの、サンドイッチに挟んだりして食べるのがおススメです。


まるごと調理する



新玉ねぎは、普通の玉ねぎと比べると柔らかくて火が通りやすいのも特徴のひとつです。


そのため、新玉ねぎをまるごとそのまま調理しても美味しく食べることができます。


スープにまるごといれたり、蒸したり。


オーブンでじっくり焼くことでとろけるような食感を楽しむことができます。


新玉ねぎがまるごとお皿に乗ると、それだけで食卓が華やかになりそうですね。


加熱しすぎない



新玉ねぎは、加熱しすぎると溶けてしまいます。


普通の玉ねぎに比べると水分が多い分火が通りやすく、加熱時間も短いほうがいいのです。


炒め物や煮物などに使う場合は、軽く火が通る程度にしておきましょう。


仕上げの段階で新玉ねぎを入れれば、食感や甘さを壊すことなく食べることができます。


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