美容と健康に良いとして、ざくろが注目されています。


赤いぷつぷつの果肉をしたざくろは、最近はスーパーなどでも売られています。


果実だけではなく、ジュースやサプリメントも種類が多くありますね。


甘酸っぱくてみずみずしいざくろには、どんな効能があるのでしょうか?


今回は、ざくろの効能を最大限に活かす食べ方を3つご紹介します。

ざくろ

ざくろとは?

ざくろ

ざくろは、ミソハギ科ザクロ属の一種の落葉小高木です。


庭木などの鑑賞用に栽培されるほか、果実は食用にもなります。


世界中で食べられている果物で「女性の果実」とも呼ばれ、美容や健康に効果があるといわれてきました。


世界各地で栽培されており、日本でも北海道をのぞく多くの地域で栽培されています。


ざくろの果実は、赤い外皮の中に、赤透明の小さなぷつぷつがたくさん詰まっています。


この赤透明の小さなぷつぷつはひとつひとつが果肉で、その中にタネがあります。


ザクロに含まれる栄養素は?


栄養
ザクロには抗酸化作用のあるポリフェノール類が含まれ、生活習慣病の予防や美肌効果が期待できます。


女性ホルモンと同じ化学構造をもつエストロンやエストラジオールが含まれており、更年期障害の改善にも効果があるといわれています。


また、ざくろの果皮や根皮を乾燥させたものが漢方に用いられることがあり、下痢や女性の不正出血などに効果が期待されています。


成分は以下のものが含まれています。


糖質

ビタミンB1、B2、B6、C、E

カリウム

マグネシウム

リン

葉酸

亜鉛



カルシウム

アントシアニン

マンガン

タンニン

クエン酸 など



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効能を最大限に活かす食べ方3つのポイント



低温期に食べる



ざくろには、妊娠しやすい体を作る効果が期待されています。


特に、妊活中の女性にはぜひ食べてもらいたい果物です。


食べるタイミングとしては、エストロゲンが働く低温期に食べるのがおススメです。


エストロゲンが減少したり弱まることで妊娠しにくい場合があり、それを補ってくれます。


妊活中だけではなく、更年期障害や生理不順など、女性特有の悩みにおすすめの成分が含まれています。


タネも食べる



女性特有の悩みがない場合でも、ざくろは美肌や美髪に効果があるのでぜひ食べたいものです。


ざくろの果実は、赤透明の小さなぷつぷつです。


そして、タネはその小さなぷつぷつの中にあります。


しかし、このタネも一緒に食べてしまうので取りだす必要はありません。


ざくろの効能を最大限に活かすには、タネも一緒に食べてしまいましょう。


継続して食べる



一度や二度、ざくろを食べたからといって効果が現れるわけではありません。


継続して食べ続けることで、不足している栄養分を補いましょう。


ざくろをそのまま食べるだけではなく、ジュースにしたり、ヨーグルトに混ぜて食べたり、市販のざくろジュースやサプリメントで摂取するのもいいですね。


ざくろは女性の悩みを解決してくれる成分が含まれています。


毎日摂取することで、健康に美しく過ごしたいものですね。




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