数多くあるナッツ類の中で、くるっと曲がった面白い形をしたカシューナッツ。


カシューナッツを食べすぎるとどんな影響があるのでしょう?


カシューナッツを効果的に食べるポイントを3つ選んでみました。

カシューナッツ

カシューナッツとは?

カシューナッツ

カシューナッツは、カシューという木になる実のことです。


勾玉(まがたま)のような形をしていて、堅い果皮をむいて、火であぶってから食用にします。


お菓子作りに使ったり、料理に使うこともあります。


そのままおつまみとして食べても美味しいですね。



カシューナッツの効能は?



カシューナッツには多くの栄養が含まれています。


植物性たんぱく質が豊富で、銅、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラル、ビタミン類や食物繊維も多く含まれています。


一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は悪玉コレステロールを減らし、脂肪燃焼を助ける効果があり、ダイエットや生活習慣病の予防に効果が期待されています。


ミネラルは高血圧を予防する働きがあり、食物繊維は便秘解消、美肌効果があります。


食べすぎは要注意!?



カシューナッツは栄養が豊富に含まれていて美容と健康にもいいのですが、食べ過ぎには要注意です。


カシューナッツには塩分がまぶされたものがあります。


これを大量に食べると、高血圧になる可能性があります。


カシューナッツを食べるときは、塩分や油の着いていない無添加のものを選ぶといいでしょう。


また、カシューナッツをはじめ、ナッツ類はカロリーがとても高いです。


美味しいからとたくさん食べると肥満の原因になったり、肌荒れを引き起こしてしまいます。


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効果的に食べるポイント3選

口

1日に20粒程度にする



カシューナッツをはじめ、ナッツ類は栄養満点でカロリーも高いです。


そのため、食べすぎはよくありません。


カシューナッツは一日に20粒程度を目安に摂取するようにしましょう。


食前に食べる



ダイエット効果を期待するのであれば、食前に食べるようにしましょう。


カシューナッツには不飽和脂肪酸が多く含まれており、脂肪がつきにくく太りにくい体質を作ってくれます。


食前30分~1時間ほどのころに食べることで、抗糖化作用がもっとも効果的に期待できるといわれています。


また、カシューナッツは木の実なのでよく噛んで食べます。このことから、満腹を感じやすくなると考えられています。


牛乳と一緒に食べる



カシューナッツは栄養が豊富ですがカロリーが高い食べ物ですので、おやつとして補助的な目的で摂取するのがおススメです。


よりカシューナッツの効果を高める食べ方として、牛乳と一緒に食べるのがおススメです。


牛乳にはタンパク質の吸収率を上げる効果があり、ビタミンEやたんぱく質を多く含んでいるカシューナッツととても相性が良いのです。


また、日本人に不足しがちな食物繊維とカルシウムを同時に摂取する目的で、小魚と一緒に食べるとより効果的です。


小魚はカルシウムの吸収率が高いので、小さなお子さんや高齢者にオススメです。


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