独特の匂いと味のどくだみ茶。


健康にいいということで、日本では古くから飲まれてきました。


そんなどくだみ茶の副作用はどんなものがあるのでしょう?


どくだみ茶の効果や、気をつけておくべきポイントも調べていきましょう。

どくだみ茶

どくだみ茶とは?


どくだみ茶
どくだみはドクダミ科ドクダミ属の多年草です。


どくだみを煎じ、お湯で抽出したものがどくだみ茶です。


白くて小さいかわいらしい花を咲かせ、日本中どこでもみることのできる野草です。


また、どくだみは昔から薬草として使われており、どくだみ茶には10を超える効果があり「十薬」という別名があるほどです。


どくだみ茶に含まれている栄養素は以下のものがあります


カルシウム

マグネシウム



カリウム

マンガン 亜鉛

クエルチトリン

イソクエルチトリン など



どくだみ茶の効果は?

どくだみ茶

どくだみ茶には、以下の効果が期待されています。

・むくみ予防

・便秘解消

・風邪予防

・解熱作用

・高血圧予防

・冷え性解消

・生理痛、生理不順の改善

・コレステロールの低下

・胃酸過多、胃炎の予防

・美肌効果

・デトックス効果

・疲労回復 など



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どくだみ茶の副作用は?


効能
どくだみは生薬としても知られています。


自然由来の生薬とはいえ、稀ですが副作用が起こる可能性があります。


どくだみ茶には便秘解消の効果が期待されています。


飲みすぎや体調によっては、下痢や腹痛などの症状が出る場合があります。


また、利尿作用のあるカリウムが含まれていることから、尿の回数が増え、何度もトイレに行くことになる場合も。


腎臓が健康ではない人は、カリウムを体の中に蓄積してしまい、不整脈や心不全を起こす危険性もあります。


副作用が現れた場合はすぐに飲むことをやめ、医師に相談してください。


効果を含めて気をつけておくべきポイント3選!!


説明

過剰摂取に注意



どくだみ茶は、便秘の人には重宝されますが、普段から便が緩い人には不向きです。


もともと緩いのにどくだみ茶を飲むと、便秘解消の効果が強く現れてしまい、下痢になったり腹痛を起こしてしまいます。


また、お腹が緩くなくても人には合う、合わないがあるため、初めて飲む時は少しずつ試すといいでしょう。


過剰摂取で下痢や腹痛を起こすこともあるので大量に飲みすぎないよう、1日に1ℓ程度を目安にしましょう。


どくだみ茶の選び方



どくだみ茶には、どくだみだけを使ったものと、飲みやすいようにほかの物をブレンドしたものがあります。


どくだみ茶はノンカフェインなので、小さな子供や妊婦さんも安心して飲むことができますが、ブレンドしたものの中にはカフェインが含まれている場合もあるので、購入するときはなにが含まれているのかきちんと確認しましょう。


継続して飲む



どくだみ茶には、即効性はありません。


効果を期待する場合は、継続して飲むことをおすすめします。


一度に大量に飲むのではなく、毎日少しずつ継続して飲むことで効果が期待できますね。


普段飲んでいるお茶を、どくだみ茶に変えるだけで簡単に継続することができます。


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