癌を予防するとして、生アーモンドが注目されています。


一般的な素焼きアーモンドとはどう違うのでしょう?


今回は、生アーモンドの食べ方、癌を予防する健康フードの3つの効果について調べていきましょう。

生アーモンド

生アーモンドとは?


生アーモンド
一般的に多く食べられているのは、素焼きアーモンドです。


アーモンドをローストして甘さ、香ばしさ、食感などを際立たせています。


素焼きする前のアーモンドが「生アーモンド」と呼ばれるものです。


水分が多く、しっとりしていて、歯ごたえがあまりありません。


アーモンドはローストすることで栄養素が失われるといわれており、素焼きアーモンドよりも生アーモンドのほうが多くの効果が得られると言われています。


しかし、生アーモンドは熱処理されていないので有害であるという説もあるようです。


生アーモンドの食べ方は?


生アーモンド
生アーモンドは、大きく分けて「そのまま食べる」のと「水に12時間以上浸してから食べる」という方法があります。


水に浸す理由は、アーモンドの皮をむきやすくするためと、酸素抑制物質を取り除くためです。


有害物質である酸素抑制物質は、ローストしたアーモンドには含まれていません。


酸素抑制物質を取り除くために使った水は、廃棄しましょう。


水に浸した後の生アーモンドは、そのまま食べてもあまり美味しくないので、料理に使ってみましょう。


細かく砕いてドレッシングに加えたり、スムージーを作る時に一緒にミキサーにかけたり、グラノーラと混ぜたり。


定番の食べ方は、アーモンドミルクを作ることです。


癌を予防する健康フードの3つの効果とは!?


説明

癌を予防してくれる



生アーモンドにはベンズアルデヒドという物質が含まれています。


このベンズアルデヒドは癌細胞を抑制するといわれています。


ベンズアルデヒドには、癌細胞を増殖させるチロシンキナーゼを抑制する効果があるのです。


1日に30粒~50粒食べることを続けると、初期の癌なら治すことができるという話もあります。


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若返りに役立つ



生アーモンドには、抗酸化作用の高いビタミンEや、骨粗しょう症に効果が期待されているカルシウムとマグネシウム、悪玉コレステロールを減らしてくれるオレイン酸などが含まれています。


また、ビタミンEは細胞を傷つける活性酵素から肌を守ってくれて、代謝を高めてくれるので、シミやそばかすを防ぎ、肌の若返りに期待ができます。


毎日適量食べ続けることで、不足しがちな栄養素を体に取り入れることができます。


デトックス効果がある



生アーモンドは食物繊維が豊富に含まれています。


また、酵素も含まれているので、便秘解消効果がさらに期待できます。


生アーモンドには新陳代謝の働きを活発にし、排泄を盛んにする効果があります。


ビタミンやミネラル、カルシウム、マグネシウムなどが多く含まれ、アミグダリンという成分も含まれています。


体内に溜まった毒素を排出するのを助ける効果があり、デトックス効果が期待されています。


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