バジルシードは満腹感が得られ、ダイエット効果があるということで注目されていますね。


しかし、摂取量を間違うとヤバイらしいです!


ここでは、バジルシードの食べ方や、摂取量など、基本から応用までご紹介します!

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バジルシードって?


バジルシード
バジルシードは、セリ科であるバジルの種子です。


この種子は水を含むと5分程度で30倍に膨れ上がるので、少量で満腹感を得ることができるといわれています。


バジルシードの効果は?




ダイエット



バジルシードは少量でも満腹感を得ることができるため、普段の食事に取り入れることでダイエットすることができると人気です。


水溶性食物繊維の一種であるグルコマンナンがゼリー状の食感になり、食べごたえを感じることもでき、食べ過ぎ防止に役立ちます。


便秘解消



バジルシードの50%ほどが食物繊維といわれており、グルコマンナンが善玉菌を活性化させるので腸内環境が改善され、便秘解消が期待できます。


ダイエットをすると食事量が減り、便秘になってしまう人もいると思いますが、バジルシードの働きで便秘になりにくくなります。


生活習慣病の予防



バジルシードには、オメガ3系脂肪酸のひとつであるα-リノレン酸が含まれています。


α-リノレン酸は体内でドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸に変換され、コレステロールや中性脂肪を低下させます。


血液をサラサラにする効果もあり、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果が期待できます。


抗アレルギー



バジルシードに含まれるオメガ3系脂肪酸は、アトピー性皮膚炎や花粉症の緩和に役立つといわれています。


また、グルコマンナンもアレルギーの原因である抗体を減らすといわれており、抗アレルギー効果が期待できます。


美肌効果



オメガ3系脂肪酸には、血液循環を改善する働きがあることから、肌の代謝を促進し、くすみやシワ、たるみなどの改善にも効果が期待できます。


鉄分も含まれており、貧血や血行不良による肌のくすみや乾燥も改善が期待できます。


また、食物繊維の働きで便秘を解消できることから、肌荒れの改善も期待できます。


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バジルシードの食べ方


説明
バジルシードは、そのまま飲み物や食べ物に混ぜるだけでいいです。


水分を含んで膨らむと、タピオカのような食感になるので、好きな飲み物に混ぜる人も多いようですね。


スムージーに混ぜたり、ヨーグルトに混ぜると食べやすいそうですよ。


ダイエット効果をより期待するのなら、食前30分ほどに水と一緒に飲むと満腹感を得ることで食事の量を減らせていいそうです。


摂取量は?



一日に摂取する量は9グラムまでにしておきましょう。


水分を含むと30倍に膨らむので、一度にたくさん食べるとお腹が痛くなる可能性があります。


避けたほうがいい人



バジルシードに含まれるグルコマンナンが、妊娠中や授乳中の安全性を示す十分なデータがないので妊娠中や授乳中の人は、バジルシードは避けてください。


また、妊娠中や授乳中は栄養が必要です。


その時期にバジルシードを摂取すると栄養吸収阻害を引き起こす可能性があるといわれています。

スーパーフードを普段から摂取する方法


現在注目されている健康的な生活を送るために欠かせない食べ物が、スーパーフードです。

スーパーフードは、

  • チアシード
  • バジルシード
  • ココナッツオイル
  • アサイー
  • スピルリナ
  • ゴジベリー
  • ヘンプシード

など、多くの種類があります。

しかしスーパーフードを毎日食べるのは手間がかかって結構しんどいですよね。


女性のダイエットや健康促進を助けてくれるスーパーフード。

一度手に取ってみるのもいいかもしれませんね。

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