美容と健康、ダイエットにもいいということで人気のチアシードですが、黒いのと白いのがあるそうですね。


黒いチアシードよりも、ホワイトチアシードのほうがより効果があるということです。


ここでは、ホワイトチアシードの食べ方、その効果を最大化する3つの秘訣について調べていきましょう!

ホワイトチアシード

ホワイトチアシードとは?


ホワイトチアシード
チアシードとは、メキシコ原産のシソ科の種です。


黒いチアシードは水に含ませると10倍になりますが、ホワイトチアシードは14倍になります。


チアシードの大きさはあまり変わりませんが、水を含むとこんなに差があるのですね。


また、以下のものが含まれており、美容や健康に良い効果をもたらします。


たんぱく質

ミネラル(カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄分)

ビタミン

オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)

必須アミノ酸 8種類

食物繊維

脂質 など



ホワイトチアシードの食べ方


説明
一日に約10グラムほどを目安に摂取しましょう。


ホワイトチアシードは水分を含むと14倍に膨らみます。


スムージーや好きなドリンクに混ぜて飲んだり、ヨーグルトに混ぜて食べてください。


水で膨らませず、そのまま食べることもできますが、乾燥したまま食べるとついつい多く食べてしまったり、胃に負担をかけてしまうので、なるべく水分を含ませるようにしましょう。


また、食前に摂取することで満腹感を得て食事量を減らすことができたり、腹持ちもいいので余計な間食をしなくてすみますね。


ホワイトチアシードの効果を最大化する3つの秘訣


カロリー

10分ほど水につける



ホワイトチアシードはそのままでも食べることはできますが、より効果を期待するなら10分ほど水につけましょう。


そのまま食べると、胃の中で水分を吸収しようとし、胃の水分を奪ってしまいます。


水につけることで14倍に膨らむので、少量でも満腹感を得ることができます。


水で膨らんだホワイトチアシードの周りには、透明なゼリーが覆うようになります。


この透明なゼリーはグルコナンマンと呼ばれる食物繊維です。


グルコナンマンは食欲を抑え、コレステロールなどの吸収を抑える働きがあり、便秘解消も期待できます。


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意外とカロリーが高い



ホワイトチアシードは、10gで50kcalあるといわれています。


水につけずに乾燥したものをぱくぱく食べてしまうと、あっという間に10gを超えてしまいます。


一日の摂取量の目安が10gなので、これ以上は食べないようにしましょう。


美容と健康にいいからと多く食べ過ぎると、逆効果になってしまうんですね。


お湯につけない



ホワイトチアシードは、水につけて摂取するのが一番良いです。


40度以上のお湯につけてふくらまそうとすると、ホワイトチアシードの美容成分が壊れてしまうそうです。


そのため、ドリンクに混ぜて飲む時も、冷蔵庫で冷やしたものや、常温にしたものと混ぜるのがいいのです。


あまり冷やしたものは、体を冷やす原因にもなってしまうので、常温が最適でしょう。


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