チアシードは食べる際、やはり気になるのが副作用があるのかということです。


アメリカで、チアシードの食べ方を誤って窒息しそうになったというニュースが
あったそうです。



チアシードは食べ方、摂取量を守れば安全です。



現在は、美容や健康、ダイエット目的で愛用する方々が増えています。


人気がありすぎて、チアシードが売り切れという事態も!入荷待ちという所も
少なくありません。


皆さんご存知でしたでしょうか?

チアシード 効能 妊娠 危険

チアシードは、妊娠中でも食べている方がいるんです。


ある記事によると、妊娠して便秘に悩んでいた所、看護師さんに
チアシードは良いよとすすめられたとか。



この方はダイエットブームが到来する前からチアシードの事をご存知だったよう
です。


しかし、チアシードを使った製品は全てが安全というわけではありません。



中には、妊娠中には避けたほうが良いものもあるそうなので、よく注意書きを
読んでから使用しましょう。



妊娠中は、子宮が大きくなりその圧迫で腸の動きが悪くなり、便秘となっているのです。



食事や運動をして改善がみられない場合は薬の服用が必要になります。


長期の便秘の原因としては、腸内環境が悪く腸の動きが鈍くなっている事と関係があるようです。



便秘対策としてはヨーグルトがお勧めです。

妊婦さんがチアシードを始める場合は、独断で決めず医師に相談することをオススメします。

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チアシードは2種類ある

通常売られているのは、黒のブラックチアシードです。


水分に含ませると、ブラックシードは約10倍に膨らみホワイトシードは約14倍
に膨らみます。



比べると含まれている栄養素が違うことがわかります。


ホワイトチアシードのほうが低カロリーです。


モデルさんはホワイトチアシードを愛用している方が多いのでしょうね。
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アレルギーに注意!!副作用はあるの?


まれに身体にあわない方がいるようです。


体質があわないのかもしれません。


そういった方は、すぐに食べるのを止めましょう。


チアシードは1日の摂取量の目安は10~12gです。


食べ過ぎると、お腹を壊す危険性があります。


副作用的な事といえば、お腹を緩くさせてしまうということだと思います。


チアシードには体内で消化ができないグルコマンナンという食物繊維をたっぷり含んでおりますので、排便を促します。

妊娠中気をつける事



むくみや便秘になりやすくなるので野菜は必ず摂ること!
適度な運動と水分補給が必要です。

まとめ

妊娠中もチアシードを飲んでいる方がいるということに驚きました。
妊娠中の便秘は本当に辛い物です。


チアシードで改善されれば良いのですが、チアシード製品の中でも種類は様々
で、避けたほうが良さそうな物もありますのでよく調べるようにしましょう。

スーパーフードを普段から摂取する方法


現在注目されている健康的な生活を送るために欠かせない食べ物が、スーパーフードです。

スーパーフードは、

  • チアシード
  • バジルシード
  • ココナッツオイル
  • アサイー
  • スピルリナ
  • ゴジベリー
  • ヘンプシード

など、多くの種類があります。


女性のダイエットや健康促進を助けてくれるスーパーフード。

一度手に取ってみるのもいいかもしれませんね。
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