海外セレブはもちろん、日本でも美容に敏感な女性はすでに知っているチアシード

最近ではスーパーなどでチアシード入りのドリンクも見かけるようになりました。

今更聞けないチアシードの効果や栄養、副作用をまとめました。

チアシード 副作用



チアシードとは


チアシード 効能 コレステロール 下げる

チアシードは、シソ科サルビア属のチアという植物の種のことです。

見た目はゴマのより、二回りくらい小さい感じです。

【関連記事】
チアシードの完全効能マニュアル【永久保存版】


チアシードの食べ方


チアシード 食べ方

チアシードは無味無臭なのでドリンクに入れたり、お料理にふりかけたりしていただきます。

チアシードは水を含むと膨らんでゼリー状になる性質があり、ぷるぷるプチプチした歯ごたえがあります。

便秘解消を期待するなら、食べる前にチアシードに水分を十分含ませましょう。

お料理にはゴマの代わりにパラパラかけてみるといいでしょう。

お料理の邪魔をしないのでどんなお料理にも使えます。

しかし、そのままの種の状態では、発芽毒という玄米など種ものには含まれている毒が身体に悪影響を及ぼすので危険だと言われています。

水に浸すだけで「アブシジン酸」の毒性はなくなるので、必ず一度水に通してから食べるようにしましょう。


チアシードにはどんな栄養があるのか


チアシード 効能


チアシードのすごいところはその栄養価にあります。

たった大さじ1杯で

・タンパク質
・ミネラル(カルシウム、鉄分など)
・ビタミンB
・食物繊維
・αリノレン酸


などが得られます。

これらの栄養素、自然食ではトップクラスの含有量です。

特にαリノレン酸は、オメガ3脂肪酸に分類される脂肪酸でサーモンの8倍も含んでいるといいます。

オメガ3脂肪酸が不足するとガン、心臓病、脳梗塞、アトピーなどの生活習慣病にさらされる結果も出ていますので、魚食の少ない現代人は意識的に摂取すべき栄養素と言えます。


【関連記事】
チアシード【栄養素は抜群に高い!?吸収はされるのか?】
 
スポンサードリンク


チアシードの副作用


チアシード 副作用


このようにチアシードは健康的な食材であることはもちろん、ダイエット効果や美容にもいいとされています。

しかし注意したいのはチアシードによる副作用

どんな副作用があるのでしょうか。

チアシードを摂るとお腹の中でも水分を吸収し膨らむので食欲を抑えられます。

その膨らんだ食物繊維がグルコマンナンで、余分な老廃物と一緒に体外へ排出されるのですが、普段から便通の良い人が食べると腸の流れがよくなりすぎて、お腹が緩くなる傾向があります。


逆に、ダイエット中の人は空腹を紛らわすためにチアシードだけを食べ過ぎてしまい、腸内でパンパンに膨らんだ食物繊維で便秘が起こることがあります。

チアシードだけを食べていては便になるものがないので腸内に溜まってしまうのです。

【関連記事】
【チアシードはそのまま食べると危ない!?】膨らまない時や副作用を紹介


チアシードの推奨量は一日大さじ1杯


チアシードはあくまで補助的に栄養を補うものであり、それだけでは必要な栄養素をまかなうことはできません。

オメガ3脂肪酸も一日大さじ1杯で必要量は得ることができます。

チアシードを摂取するなら、基本となる食生活にチアシードのプラスアルファという考え方が良さそうです。

チアシードは安全で信頼のある食材です。

重要なのは私たちの摂取の仕方と言えます。

上手にチアシードを摂取して、健康美人を目指しましょう。


 
スポンサードリンク