海外のレストランでは時々見かけるチアシードですが、日本ではまだ馴染みが少ない食材。
実際どうやって食べれば良いのでしょうか?


どうやって使うと効能が実感できるのでしょうか?生でそのまま食べられるのでしょうか・・・?
ここでは、気になるチアシードの使い方や注意点をみていきましょう。

チアシード 効能 ない

水に浸してから食べるのが効果的

チアシードは水に浸すと約10倍に膨らみます。生で水に浸さなくても食べられますが、水を含まないぶん、食物繊維でお腹を膨らませる効果が少なくなり満腹感が得られにくいようです。


ダイエット効果を狙いたい人は、水に10分程度浸してから食べてみてください。

しかし、水に浸すとカエルの卵のような見た目になるため、苦手な方もいるようです。

どうしてもそのまま食べたい人は、そのままポリポリ食べても良いですが、口の中で噛むと口の中の水分を吸ってチアシードが口にまとわりつく感覚があるので、少し食べにくいかもしれません。

水に浸すときの注意点は?

水に浸すときの注意点もあります。
チアシードは熱に弱く、水の温度が高すぎるとオメガ3脂肪酸が痛んでしまい、効能が少なくなってしまいます。


そのため、水に浸すときの理想的な水温は、42度までです。


 
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美味しい食べ方は?

チアシードは、毎日15g程度を続けて食べると効能が高まるようです。
しかし、どんなに栄養が豊富で健康や美容に良い食べ物でも、美味しくなければ続きませんよね。
ではどうやって食べるのが良いのでしょうか。


チアシードは、無味無臭でほとんど味もありません。


ですので、ゴマのような感覚で使えてどんな料理にもマッチしやすく、慣れるとさまざまな料理に使えます。

お勧めの食べ方



・サラダに混ぜる
・ドリンクに混ぜる
・スープに混ぜる
・ヨーグルトに混ぜる
・ジャムに混ぜてパンに塗って食べる
・ご飯にかける


などなど、さまざまな使い方があります。


ただし、チアシードは熱に弱い性質のため、熱を加えない料理がベストです。また、ドリンクやスープに加えるときは常温のものにしましょう。

はじめはプチプチした感触が気持ち悪いと感じる方もいるかもしれませんが、慣れると逆に癖になる感触という方も多いようです。



栄養満点で美容健康への効能が高いチアシード。
毎日の食事にうまく取り入れて、健康や美容効果を実感してみましょう。

スーパーフードを普段から摂取する方法


現在注目されている健康的な生活を送るために欠かせない食べ物が、スーパーフードです。

スーパーフードは、

  • チアシード
  • バジルシード
  • ココナッツオイル
  • アサイー
  • スピルリナ
  • ゴジベリー
  • ヘンプシード

など、多くの種類があります。

女性のダイエットや健康促進を助けてくれるスーパーフード。

一度手に取ってみるのもいいかもしれませんね。

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