妊娠中はお腹の赤ちゃんのために、食べるものには気を使いますよね。チアシードは妊娠中に食べても大丈夫なのでしょうか?
ここでは、妊娠中のチアシードの取り入れ方などについてみていきましょう。

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妊娠中にチアシードを食べるときの注意点

チアシード 効能 妊娠 危険

①できるだけオーガニックのものを

チアシードは輸入のものがほとんどです。

チアシードに限ったことではありませんが、輸入食品の中には、残留農薬の心配があるものや、衛生状態が悪いものが含まれていることがあります。お腹の赤ちゃんへの影響がある可能性もありますから、信用できる会社から購入し、無農薬のものを選ぶと安心です。

②食べすぎないこと

チアシードは豊富に食物繊維が含まれているため、食べすぎると下痢をすることがあります。

妊娠中に下痢が続くと、体力を消耗しますし、水分不足や栄養不足になってしまいます。当然お腹の赤ちゃんに十分に栄養が送られないことになってしまいます。

食べすぎないようにしましょう。
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③他の食品の補助として活用する

チアシードはどんなに栄養価が高いといっても、チアシードだけで妊娠中に必要な栄養素をカバーできるわけではありません。
食事はきちんと取りながら、チアシードはサプリメント的な使い方をすると良いでしょう。

④アレルギーに注意

もともとアレルギーがない体質であっても、妊娠中には体質が変わることがあります。ですので、チアシードを食べる際にも体調や様子を見ながら試していくのが良いでしょう。

そして体に合わないと思った場合は、食べるのを控えるようにしましょう。

妊娠中にお勧めの使い方

妊娠中にお勧めのチアシードの使い方をみてきましょう。


お勧めは、おやつに取り入れる方法です。お腹が大きくなってくると胃腸が圧迫されて、一度に十分な食事量を取れないことがあります。


食事で取りきれない栄養素はおやつでカバーしましょう。


チアシード入りのシリアルやパンケーキなどは、妊娠中にお勧めのおやつです。


また逆に、妊娠中にお腹が空いて食欲をコントロールできないという悩みを持つ方もいらっしゃいます。

そういった方は、チアシード入りのドリンクはいかがでしょうか。チアシードは水分を含むと膨張するので満腹感を得られやすい良いおやつになるでしょう。


チアシードは妊娠中にも活躍しそうです。

スーパーフードを普段から摂取する方法


現在注目されている健康的な生活を送るために欠かせない食べ物が、スーパーフードです。

スーパーフードは、

  • チアシード
  • バジルシード
  • ココナッツオイル
  • アサイー
  • スピルリナ
  • ゴジベリー
  • ヘンプシード

など、多くの種類があります。

女性のダイエットや健康促進を助けてくれるスーパーフード。

一度手に取ってみるのもいいかもしれませんね。

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