ほのかな酸味や甘みで女性にも大人気の梅酒
居酒屋さんで飲む方も多いですし、最近は手作りしておうち飲み!という方もいらっしゃいます。

そんな梅酒ですが、実は良い効能を持っている事をご存知ですか?
梅酒を飲むと太る…なんて噂もありますが、梅酒でダイエットができるんです!

今回は梅酒の効能とぜひ知って頂きたいおすすめのポイントをご紹介します!


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梅酒は太る? 正しい飲み方で燃焼体質に!


梅酒は製造段階で砂糖が入っている醸造酒のため、たくさん飲み続けると太りやすい飲み物だと言えます。
しかし、飲み方に気をつければ梅の持つ美容効果や健康効果を得る事ができます!


まず梅酒の原料である梅。クエン酸がたくさん含まれていることはご存知ですよね?
このクエン酸は疲労物質である乳酸を分解したり、エネルギーの代謝を上げるために必要な成分です。
このクエン酸が減少してしまうと、乳酸が分解されないために疲れやすくなったり、代謝がスムーズに行われないために痩せにくい体になってしまいます。

このクエン酸をきちんと摂取する事で、代謝を上げ、疲労を解消しやすい体にし、結果的に痩せやすい体になるのです。

しかし、梅干しや梅を使った料理を毎日作ったり食べたりするのは現実的に難しいですよね?
そんなときにオススメなのが梅酒
梅酒は胃腸の働きを助ける効果もあるので、食欲が無いときでも食前に摂取すると良いですよ。
毎日お猪口一杯分くらいで十分効果を得ることができます。



梅酒で疲れ知らず!毎日元気な体になろう


前述した通り、梅酒の梅に含まれるクエン酸には疲労回復の効能があります。
また、胃腸の働きを助け、食欲を増進する効果があるので食欲不振を防ぐ事もできます。

血液をサラサラにする効果や便秘・下痢の解消効果もある梅酒は、少量でその効果を得る事ができます。
殺菌効果もあるのでちょっと風邪っぽい…というときに、温めた梅酒を飲んで寝るだけで一気に体の怠さも吹き飛んでしまいます。

体に対する効能だけではありません。
梅の香りの持つリラックス効果や、梅に含まれるミネラル・カルシウムのおかげでイライラの解消やストレス解消効果もあります。
梅酒は体だけでなく、心まで健康にしてくれる飲み物なんです。

身も心も毎日リフレッシュして、シャッキリと生活できたらすごく良いですよね。
あくまで適量を継続して摂取するのが体に良いので、飲み過ぎには注意して下さいね。

梅酒は醸造酒なので飲み過ぎは糖質が脂質に変わり、体重増加やメタボの原因になってしまいます。
成人病の予防効果もある梅酒ですが、梅酒をたくさんのんだせいで予防できるはずの成人病にかかってしまっては元も子もないですからね。
お酒は適量であれば薬ですが、摂取のし過ぎは毒になってしまいます。

体のためにも、一日に飲む量をしっかりと定めましょう。
梅酒は食前酒にとてもオススメのお酒なので、食事前の一杯、など明確に飲む量を決めると良いかもしれませんね。
また、休肝日の設定も忘れずにして下さいね。


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意外な使い道… 梅酒は薬って本当?


梅酒は薬になるのか、と聞かれれば私は本当だと答えます。
それは飲むだけでなく、体に直接塗る事でも発揮します。

古来より梅酒は薬用として重宝されていています。
ご家庭で塗り薬として使用する場合は、砂糖抜きの梅酒をつくるとべたつかなくでよいですよ。
自家製梅ローションとして使用する事ができます。

咳が出たり喉が痛む時は梅ローションにガーゼを浸し喉に当てると楽になりますよ。
また、梅酒の持つ消炎作用や殺菌作用を利用し、やけどや打撲した箇所に湿布のようにあてると応急手当として利用できます。
あくまでも応急手当なので、怪我がひどい場合は速やかに病院に行って下さいね。

梅ローションを使用する時は、乾いたらこまめにとりかえることを意識すると治りが早いような気がします。
患部に直接当てると、アルコールでしみることもあるので、気をつけながら行って下さい。



おわりに


市販されている梅酒の種類も増え、お酒が苦手な人でもこれだけは飲める!ということが増えてきた梅酒。
ただ飲むのも楽しいですが、その健康効果を知るとよりいっそう美味しく感じませんか?

梅酒のもつ様々な健康効果は、勿論梅酒以外の梅製品でも得る事ができます。
お子さんのいるご家庭では、梅ジュースで代用するのも良いかもしれませんね。
大人の方は梅酒を、お子さんは梅ジュースを飲むと家族全員で簡単に効能を得る事ができます。

また、今回ご紹介した効能はあくまでも適量を摂取した場合ですので、あまり飲み過ぎないように注意して下さいね。
また、未成年の方には絶対に飲酒させないで下さい。

きちんと容量やルールを守って、楽しく健康的な体をゲットして下さいね!


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