コレステロールって良く耳にしますよね。

植物油のパッケージにコレステロール0とか書いてある文字をよく見かけます。
コレステロールは体を作るのに必要な物ではありますが、高い方は注意が必要です。
そもそもなぜコレステロールが高くなるのでしょう?

■コレステロールを多く含む食品の過剰摂取

動物性脂肪(肉の脂身・バター)はコレステロールを増やします。エネルギーの摂り過ぎは、エネルギーとして消費することが難しくなり、余った分は体内でコレステロールに合成されてしまいます。

■肥満

中性脂肪が溜まっています。
インスリンの働きが低下することにより、中性脂肪がさらに増加。
皮下脂肪型肥満、内臓脂肪型肥満もあります。

■ストレス

強いストレスがかかることで、交感神経が刺激され、副腎皮質ホルモンの分泌が活発になります。
血液中の遊離脂肪酸を増やす働きがあり、コレステロールを増やします。

■アルコール

適量の飲酒は血液の循環を良くしますが、飲み過ぎには注意です。
中性脂肪を増やし、善玉コレステロールを減少させコレステロールが上がる原因になります。

■煙草

煙草に含まれるニコチンが、中性脂肪の合成を促進しコレステロールを増やします。
吸うだけで血圧を上昇させてしまいます。

 
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チアシードのコレステロールを下げる効果


健康や美容によいといわれているチアシードですが、ダイエット効果だけでなく、コレステロールを低下
させる働きがあります。

チアシードとはサルビアの植物です。見た目は胡麻に近く、大きさは約1mmです。

1日の摂取量は、スプーンに大さじ1杯が目安といわれており、この分量で1日の栄養素を補うことができるというのです。

オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸が含まれています。不飽和脂肪酸といいます。

オメガ3脂肪酸は必須アミノ酸の一つです。たんぱく質が不足しがちな方には必要なものです。

オメガ6脂肪酸というのが、コレステロールや中性脂肪を下げる効果があり、生活習慣病を防ぐ働きがあります。

チアシードは、水分を含ませることで約10倍に膨らみます。

周りにはゼリー状の物があらわれます。グルコマンナンといって食物繊維です。



1日に必要な食物繊維の40%を含み栄養を補うことができます。


チアシードとコレステロールまとめ

コレステロールを気になされている方にとって、チアシードは救世主のような存在ではないでしょうか?
チアシードは満腹感を維持でき、大変栄養価も高いです。

ダイエット効果にも期待できますので、上手にコレステロールとつきあっていきましょう。
生活習慣予防にもなりますし、健康にもなれるとは!

チアシードの凄さに感動ですね。
チアシードのおかげでコレステロールに悩む必要はなくなりそうですね。

 
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