チアシードは、芸能人やモデルが愛用していることで話題になり、最近テレビやブログ等でもよく取り上げられていますね。
見た目はゴマより二回りくらい小さい植物の種で、水に浸すことでゼリー状になります。


このチアシードは非常に栄養価が高く、ダイエットや美容にも効果があるだけでなく、
生活習慣病の改善や免疫力向上にも効果があります。

栄養価が高く話題の食材であれば、妊婦中のみなさんも日々の食事に是非取り入れたいところだと思いますが、
副作用などが気になりますよね。


そもそもチアシードは天然の食材なので、チアシード自体に副作用を起こす性質はありません。


栄養バランスの整った食事に、チアシードを捕食として摂取すれば妊娠中の方でも大丈夫でしょう。
但し、チアシードは誤った摂取により次のような症状が出る場合がありますので、注意してください。

チアシード 妊娠

妊娠中以外にも気をつける副作用



●下痢…チアシードには、水溶性と不溶性の2種類の食物繊維が豊富に含まれています。
大さじ1杯のチアシードでレタス300g分の食物繊維を含んでいますので、
過度に摂取したり、もともと便通の良い方は下痢になる場合があります。


●便秘…チアシードは非常に低カロリーな食材です。ダイエットを目的にすべての食事をチアシードに置き換えたりすると、
便となるべき食べ物が腸の中に溜まらないので便秘になる場合があります。


●アレルギー…チアシードに含まれる油や成分が身体と合わず稀にアレルギー反応がおこる場合があります。
ただし、チアシードだから起こるものではなく、卵やそば等どんな食べ物にでも起こりうることです。

【関連記事】
チアシードの副作用は存在しない?栄養素やその働きは?

 
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チアシードの摂取方法


では最後に妊娠中の方におすすめの摂取方法をご紹介します。
チアシードは少量でも高い栄養価がありますので、1日あたり大さじ1杯のチアシードを摂取してください。


朝ごはんの時にヨーグルトに混ぜて食べたり、どうしても小腹が空いた時にドリンクに混ぜて飲んだりしましょう。


妊娠中は体重増加も気になる方が多いでしょうが、過度なダイエットは胎児にも影響しますので、危険です。


あくまでもチアシードもダイエット目的ではなく、普段の食事で摂取しずらい「鉄分」や「食物繊維」を
補うためという位置づけにしましょう。


【関連記事】
【チアシードvsバジルシード】どっちがおすすめ栄養の吸収率は!?

いかがでしたでしょうか?チアシードを検索すると「危険」や「副作用」といったキーワードがたくさん出てきますが、
あくまでチアシード自体は天然食材であり、非常に栄養価の高い食べ物です。妊娠中の方は、特に食べ物の良し悪しが
気になるかと思いますが、正しい摂取であれば、問題ありませんよ。

スーパーフードを普段から摂取する方法


現在注目されている健康的な生活を送るために欠かせない食べ物が、スーパーフードです。

スーパーフードは、

  • チアシード
  • バジルシード
  • ココナッツオイル
  • アサイー
  • スピルリナ
  • ゴジベリー
  • ヘンプシード

など、多くの種類があります。

女性のダイエットや健康促進を助けてくれるスーパーフード。

一度手に取ってみるのもいいかもしれませんね。
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