非常に高い栄養価がありダイエット・美容に効果があるとアメリカで話題になったチアシード。
日本でも芸能人やモデルが取り入れたことをきっかけに今注目されていますよね。


そんな話題のスーパーフード チアシードですが、インターネットで色々調べると
「副作用」というキーワードが一緒に検索されていますよね。

チアシード 副作用

そもそもチアシードに副作用があるのか?



答えは「チアシード自体に副作用を起こす性質はない」です。
チアシードは加工食品などではなく、天然食材です。つまり野菜や卵等と同じです。

ではどうして「副作用」というキーワードがたくさん検索されるのでしょうか。


答えは簡単です。過剰摂取した方や、身体に合わなかった方がむやみやたらに口コミ等を広げたからでしょう。


以下にチアシードを過剰摂取した場合等に起こる可能性がある症状をあげますが、
決して副作用という訳ではなく、食べ物である限りどんな食材でも起こる可能性があるものなので、安心してください。
 
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■下痢

 チアシードは食物繊維を非常に多く含む食材です。その含有量はチアシード大さじ1杯でレタス300gと同じくらいです。
大さじ1杯が1日あたりの推奨摂取量であるにも関わらず、ダイエットに効果があるからといってすべての
食事をチアシードに置き換えてみたりすると、お腹が緩くなってしまうことがあるようです。

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チアシードの副作用は存在しない?栄養素やその働きは?

■便秘

 反対にチアシードを食べだして便秘になる方もいます。これは摂取カロリーや必要な他の栄養素が不足していることが原因でしょう。


ダイエットを目的としてチアシードしか食べないという極端なことをすると、
チアシードは大さじ1杯で約57キロカロリーしかありませんので、明らかにカロリー不足となります。


そして腸の中が空っぽで、便として出すべきものがないため便秘になってしまうことがあります。

【関連記事】
初心者のためのチアシード【摂取量と副作用入門】

■アレルギー反応による湿疹や体調不良等

 卵やそば等と同様ですが、食品なのでまれにアレルギー反応を起こす方がいます。
これはチアシード自体が問題なのではなく、その方の体質との相性といえます。


薬を常用されている方も念のため相性があるかと思いますので、心配であればお医者様に確認される方がよいでしょう。

色々な情報が錯綜する世の中なので、話題のチアシードにも副作用があるのではと心配になる気持ちは分かりますが、
食品である以上、それぞれの身体との相性もありますし、何事も極端な摂取の仕方をすると
優れた効果以上にマイナス面が出てくるものです。色々な情報に惑わされることなく、
スーパーフードチアシードの優れた効果を実感してみましょう。

 
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