チアシード そのまま 危険 副作用

■チアシードとは?

 主にメキシコ等中南米で栽培されている果実の種です。「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」と
言われる程栄養価が高く、健康・ダイエット・美肌等に効果があると注目され、アメリカでスーパーフードとして大ブレイクしています。


チアシードはゴマより二回り程小さい1mm程度の種で、水に浸すと種の周りがゼリー状になります。


タピオカのようなプルプル感と種のプチプチ感の二つの食感が楽しめますので、
ヨーグルトやシリアルに混ぜたり、サラダにかけたりして食べるのがオススメです。

■チアシードには副作用があるのか?

 チアシードは薬や人工食材ではなく、天然の食材です。


つまり野菜等と一緒なのでチアシード自体に副作用を起こす要素はありません。


 ただし、チアシードを食した結果次のような症状が現れた方はいるようです。


●下痢

チアシードは食物繊維を豊富に含む食材です。低カロリーなダイエット食材だからといって、
過剰に食べてしまうともともと便通の良い方等は下痢をしてしますケースがあるようです。


これはチアシードに限ったことではないですが、何事もほどほどに摂取するよう心がけましょう。


●便秘

食物繊維の多いチアシードですが、ダイエットが目的で低カロリーなチアシードだけを食べていては、
便となるものがそもそもなくなってしまい便秘になるケースがあるようです。


ダイエット食材はあくまでも補助食品とし、基本はバランスの整った食事が大切です。


●アレルギー

これはチアシードに限ったことではないですが、食べ物が身体に合わず湿疹が出たりするケースがあります。
卵やそば等もアレルギーを起こしたりしますね。体調等によっても反応する場合があるかもしれませんが、
必ずしも全員に発生するというわけではないでしょう。

 
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■チアシードの栄養素やその働きは?



●オメガ3脂肪酸のαリノレン酸

美肌や生活習慣病の予防と改善、花粉等のアレルギー症状緩和等にも効果があるとされるαリノレン酸が豊富に含まれています。


●必須アミノ酸

アンチエイジングやダイエットに効果があるとされる必須アミノ酸8種類が豊富に含まれています。
動物性食物に多い必須アミノ酸ですが、カロリーが気になりますよね。チアシードであれば植物性食物なので、
低カロリーでカロリー面でもダイエットに適しています。



●食物繊維

水溶性と不溶性の2種類の食物繊維が豊富に含まれています。
水溶性の食物繊維は、血糖値改善や糖尿病予防、不溶性の食物繊維は便秘予防・改善等の効果があります。


チアシード大匙1杯でレタス300gと匹敵するくらいの食物繊維が取れるので、手軽ですよね。

どんな食品も単独で過剰摂取しては効果が薄れてしまいますが、バランス良い食事に捕食することで効果がありますよ。


副作用の心配も取れたと思いますので、ぜひ今芸能人やモデルにも話題の美容食材チアシードを試してみてはいかがでしょうか?
 
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