煙を吐き出してまったりと一息つく大人を見て、あるいは、映画の中で重厚なシガーや煙管をふかす役者をみて、「自分も吸ってみたい」と憧れましたか?

たばこを吸う決心をしたこれから始める初心者の皆様へ。

初心者は、たばこをふかすほうが良いのか、肺に入れるほうが良いのか、オススメな吸い方を調べてみました。

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たばこの基本の取り扱い


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たばこの吸い方の前に、初心者として知っておかねばならないことからご説明います。
いわゆるマナーというものです。

現代では、喫煙者へのマナーの要求が厳しくなり、吸わない人への配慮が求められるようになりました。
たばこに限らず、誰かに迷惑のかかる可能性のある行為は、他者や他の動物、自然への配慮が必要となります。
そこで、たばこを吸って良い場所、いけない場所を書いてみたいと思います。

吸ってはいけない場所

レストラン・・・食事どころは食事をするところです。1時間程度の食事くらい、たばこを吸わずに食事を愉しみましょう。食事は香りも愉しむもの。たばこの臭いが十万しては、他の方の迷惑になります。我慢しましょう。

禁煙スペース・・・街中のいたるところに増えた禁煙場所。当然喫煙は違反です。我慢しましょう。

非喫煙者のそば・・・たばこを吸わない人にとって、たばこの煙、臭いは不快以外の何者でもありません。常識として吸わない人のそばでは吸わないのがカッコイイ大人のマナーです。我慢しましょう。

その他・・・自分が吸わない人だったら吸ってほしくない場所では吸わないようにしましょう。法律で禁止されていないからとか、禁煙スペースでないからとか、そういうルールだけの問題でなく、人と人の関係という中で大切にしたマナーです。我慢しましょう。

吸って良い場所

喫煙スペース・・・隔離された喫煙スペースなら吸ってください。ただし、お店の入り口などが喫煙スペースになっている場合、吸わない人はそこを通らなくてはお店に入れません。入りたくても入れなくなってしまいます。周囲の状況を良く見て喫煙スペースは使いましょう

・・・自由に吸ってください。家族の理解をきちんと得たうえで。ちなみに、室内で吸い続けるとたばこの煙の影響で壁や家具、服などが汚れます。理解したうえで喫煙しましょう。

灰と吸殻の処理

たばこを吸うとかならず灰と吸殻がゴミとしてでます。
ご存知の通り、たばこには「たばこの葉」だけでなく、何十種類という有害な化学物質、ニコチン、タールなどが含まれています。
それらを平然と地面などに落とせば、環境へのダメージは甚大です。

たばこを家や灰皿のある場所以外で吸いたい場合、かならず携帯できる灰皿を持ちましょう
吸殻もポイ捨てせず、持ち帰りましょう。
「自分くらい良いだろう」の気持ちでそれらを平然と行うと、めぐり巡って喫煙者全体への風当たりがきつくなり、いつかはたばこの税の急激な上昇や喫煙行為の厳しい規制などへつながります。
クールでダンディな大人として、良識をもってタバコを愉しみましょう。

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本題の吸い方


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お待たせしました。
初心者の方のたばこの吸い方として、ふかすのが良いのか肺に入れるのが良いのか、お書きします。
まず、たばこの吸い方として本来正しい(?)のは、「肺に入れる」方のようです。
ただふかすだけではたばこの楽しみ方としては半分のようですね。

勿論ふかすのが悪いというわけではなく、ふかすというのは煙を口の中にためて、口のなかで煙を味わった後吐き出すという行為のようですから、純粋に煙の香りや味だけを愉しみたいなら、ふかすという吸い方が良いでしょう。

昔、私の父は煙をわっかにして吐き出す、というような小技を見せてくれたことがあります。そうした面白い遊びで見る人を愉しませることもできるのではないでしょうか。

では、肺に入れる吸い方についてですが、吸ったことない人にとっては、「肺に入れるとはなんのこっちゃ?」という感じかと思います。
初めてたばこを吸った人の中には、思い切り吸い込みすぎて焼けるような熱さを感じたり味がきつく感じたりという失敗をしてしまうこともあるようです。

そもそも、息を吸えば自然と肺に空気が入りますから、肺に入れるというのはそれほど難しく考える必要はないようです。
たばこをくわえて煙を吸ったら、たばこを口から離してたばこの煙を口の中で愉しみ、少し経ってから吸い込む、というような手順で吸うようです。
口の中で一度煙を停滞させるのは、そうしなくては吸いたての熱い煙が直接肺に入って焼けるような熱さを感じたりむせる原因になるからのようです。
軽く吸ってゆっくりと味わい、また吸い込み、そして吐く。
このようにして「ゆったりと愉しむ」のがたばこの吸い方のようです。

なにはともあれ、たばこを吸うと決めたら、初心者の方は失敗をおそれずまず吸ってみましょう。
ふかしたり、肺に入れたり、わっかを作ったり(笑)、様々な吸い方を試し、自分なりの愉しみ方を見つけてみてください!
周囲との関係を良好に保つためマナーを守りつつ、たばこライフを愉しみましょう!

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