コンビニ弁当は危険?安全?

先日本屋で「コンビニ食で健康に」といった内容の本を見かけて驚愕しました。
そういう考えの人がいてもおかしくはありませんが、怖いな、とも思いました。

皆さんは、「食品のパッケージの裏の原材料名」を毎度確認して買い物をされていますか?
世の中のほとんどの食べ物が、今ではものすごい量の食品添加物で作られています。


自分の目で見て、確認して、納得した上で商品を買いたいですね。

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・コンビニ弁当のデメリット


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お弁当にパスタ、丼もの、寿司、おにぎり。
いまやコンビニでは和・洋・中・エスニック、あらゆるジャンルの料理が売られていて、自由に好きなものを食べることができます
それもとてつもない安値でおなか一杯になるまで。

安い・早い・美味いでメリットだらけのコンビニ弁当!と思い勝ちですが、そうでもありません。

コンビニ弁当の、ラベルを見てください。
原材料名と書かれた欄があるはずです。
ご飯、豚肉、醤油、砂糖、調味料(アミノ酸等)、酸味料、着色料、保存料、などといろんな名前が書かれていませんか?

ご飯や豚肉といったものはスーパーでも良く見かける食材です。
しかし、調味料(アミノ酸等)。酸味料、着色料、などとは、なんでしょう?売っている姿をみたことがありませんよね。

これらは全て「食品添加物」と言われるものです。
現代日本のコンビニで買うことの出来る様々な食品が軒並み低価格で購入できるのは、この食品添加物のおかげです。

食品添加物のうち、うま味を補う調味料(アミノ~)や酵母エキスなど、酸味を補う酸味料、時間がたって変色するのを防いだり色鮮やかにする着色料、保存性を高める保存料、など、様々な目的で様々な食品添加物が使用されます

これによって、安い米や豚肉といった原料を使ってもそれなりの味に仕上げることができ、低価格での販売が可能となっているのです。

しかし、その安い原料は、安いのにも理由があります。大量生産のために、農薬や肥料、抗生物質やホルモン剤などの薬剤、原料の劣化を防ぐための処理、様々な化学物質を用いて生産されます。

そのうえ、さらに低コストを実現するために醤油や味噌といった調味料も出来るだけ安いものになります。それにも当然添加物が含まれています。
それでは味つけが物足りませんので、さらに食品添加物で味を補い、コンビニ弁当として長期間販売できるように様々な食品添加物を使います。
ちなみに、醤油や味噌、マヨネーズといったコンビニ弁当に使われた調味料に対して食品添加物が使われていても、それはコンビニ弁当の原材料名には表示しなくてよいと法律で定められています。

消費者はラベルをみただけでは、使われている全ての添加物を把握することは出来ません。
香料なども企業秘密の場合がほとんどなので、何十種類、何百種類使われていようと消費者は把握することはできません。

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・食品添加物の危険性


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食品添加物は、単体であれば微量の摂取は健康に悪影響はないといわれています。
それが仮に事実であったとしても、複数の食品添加物を同時に摂取した場合の健康への悪影響というものは、解明されていません

現代の日本人は365日、日夜食品添加物だらけの食品を口にしています(おまけに農薬や医薬品なども)。
その最たるものがコンビニ弁当です。

安全性の解明されていない食品添加物を何種類も何種類も摂取をするのは、知ってしまうと恐ろしくてとてもできません。

コンビニ弁当は、食品添加物の宝庫です。
日本で使われている食品添加物の代表的なものはほとんど使われています。
それでも、お食べになりますか?

ちなみに、コンビニ弁当などを日常的に食べていると、体力低下・免疫力低下・倦怠感・イライラなど、様々な不調が出てきやすくなります。
それについてもじっくりと書きたいところですが、1万字あっても足りませんので、また次の機会に。

コンビニ弁当は、大抵コンビニで一緒に売られているスイーツやジュースやコーヒーなどと一緒に食べられます。
それらの飲食物にも、食品添加物は沢山入っています

そして、糖分も。
糖分の過剰摂取にも虫歯の進行や疲労などを起こす効果がありますので、コンビニ弁当との相乗効果で、お金は減るし身体の健康も損なうし、いいこと無いじゃん!ということにもなりかねません。
くれぐれも、コンビニ弁当の食べすぎには、ご注意を。

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