バジルシードを買ったら、注意しておきたいのが保存方法です。
どんな容器に保存すればいいのでしょうか?


また、バジルシードってどんな味なのでしょうか?


輸入食品でよく話題になるアフラトキシンも心配ですよね。


はじめてバジルシードにチャレンジする方の為に、安心な使い方をご紹介します!

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・バジルシードの保存方法はどうしたらいい?容器は?


まず、バジルシードを買うときはまとめ買いしすぎない方がいいでしょう。

大丈夫に見えても袋に小さな穴が空いていて、気付かないうちにかびていたということもあります。


しかも、バジルシードは他のものと一緒に食べることが多いので気付きにくいのも心配な点です。



健康面で危険なカビ毒もありますので、必要以上にまとめ買いしないようにしましょう。



買ったバジルシードを保管するなら、密閉容器やチャックつきの袋がおすすめです。



チャック付きの袋に保管する時は、空気をなるべく追い出すように気をつけながら袋を閉じましょう。



密閉容器に入れたら冷蔵庫に保管します。



もちろん冷蔵庫に保管したからといって、開封してあるものはなるべく早く使い切る工夫が必要です。

ただし、バジルシードは一日に9gくらいまで食べるのが理想的だといわれています。



これをこえると、グルコマンナンのとり過ぎでお腹の調子を悪くすることがあります。



そうならないように、なるべくまとめ買いをするときには量に注意してくださいね。


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・バジルシードってどんな味?古くなると味が落ちる?


バジルシードにはあまり味はありません。


人によっては、ちょっと「土っぽい」味がするという話もあります。



でも、大体の場合飲み物に入れたりして食べるのが普通なのであまり気にはならないでしょう。

基本的には水でもどして、ぷるぷるの状態にして食べます。



食感はタピオカに似ていて、タイなどの東南アジアではスイーツドリンクとしてしばしば飲まれています。



また、クセがないのでパンをつくる時に混ぜ込んだりして利用している人もいます。

とにかくクセがなく、何にでも入れて大丈夫な食材であるといえます。



お好みでヨーグルト、ドリンク、サラダのドレッシングなど色々と利用できるでしょう。

バジルシードは生ものとは少し違いますから、わかりやすく味が落ちるということはあまりありません。



でも、自宅保管でも注意したいのがカビの問題です。



カビが生えると、特有のカビ臭さが出てしまいますし、健康面でも心配です。



とくに特定のカビから検出される毒も心配です。



もし、カビ臭さを感じたら食べるのはやめて処分してくださいね。


・気になる「アフラトキシン」って何?



バジルシード


アフラトキシンというのは、カビに含まれる毒です。


どんなカビでも、そこらじゅうに浮遊しているカビにもあるという成分ではありません。


特定のカビにだけ含まれる猛毒の成分です。


確かに毒性は強いですが、日本で普通に食べ物を食べていてそれほど口にする機会の多い成分ではありません。


知識は必要ですが、神経質になりすぎなくて大丈夫です。

しかし、輸入食品となると話は別になってきます。


きちんと検査がされていないバジルシードやお茶・ピーナツなどは危険です。


現在は厚生労働省がアフラトキシンについて注意喚起していますが、それでも念のため注意が必要です。


特にタイ産のバジルシードからはアフラトキシンが検出されたことがあります。


タイ産のバジルシードだからダメということはありませんが、検査済みという表示をチェックするのがおすすめです。


・上手に保存して安心のバジルシードライフを!


バジルシードは、栄養が豊富で健康によいものです。



その効果を十分に発揮させるためには、安全なものを選ぶことが必要です。



きちんと検査されたバジルシードを選ぶこと、密閉して冷蔵庫で保管すること、早めに使い切ることの3つを忘れずにバジルシードで健康ライフを満喫しましょう!

スーパーフードを普段から摂取する方法


現在注目されている健康的な生活を送るために欠かせない食べ物が、スーパーフードです。

スーパーフードは、

  • チアシード
  • バジルシード
  • ココナッツオイル
  • アサイー
  • スピルリナ
  • ゴジベリー
  • ヘンプシード

など、多くの種類があります。


女性のダイエットや健康促進を助けてくれるスーパーフード。

一度手に取ってみるのもいいかもしれませんね。

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