最近じわじわと人気の出てきているバジルシード。



天然由来のダイエット食・美容食・健康食としてニーズがますます高まっているようです。
でも、意外と知らない摂取量や栽培方法。



バジルシードにどんな種類があるのかも含めて、バジルシードのマメ知識をお伝えします!

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・バジルシードにはどんな栄養が含まれているの?


バジルシードに含まれている栄養は、4分の3程度が炭水化物・残りのほとんどがたんぱく質で脂質は数パーセントです。
こういう風に見ると、炭水化物の塊のように感じてしまいますよね。




これが本当にダイエットにいいのか?と疑問に思ってしまう方もいるかもしれません。
でも、この炭水化物は食物繊維であるグルコマンナンです。



グルコマンナンは、あの「こんにゃく畑」でも有名なお腹をきれいにしてくれる食物繊維ですね。



ほぼカロリーのない成分なので、この「炭水化物」という表現を気にしすぎなくても大丈夫です。

また、植物の種ですがしっかりとタンパク質と脂質も入っています。



もちろんお肉やお豆腐・お魚を食べるほどのたんぱく質を少しのバジルシードで摂るというのは不可能です。



でも、ダイエット中に足りなくなりがちなたんぱく質を補給する意味ではかなり有効です。

そして、忘れてはいけないのがオメガ3脂肪酸の存在です。
オメガ3脂肪酸というのは、油は油でも体にとって害になるどころかよい働きをしてくれる油です。




具体的には、体内でDHAなどの成分を合成するのに役立ち、生活習慣病の予防などに一役買ってくれます。



お魚にも含まれていますが、現代の日本ではお魚を食べる機会が減ったり、お魚を割高に感じて食卓に上る機会を減らす人もいるでしょう。




そんな中オメガ3脂肪酸を摂取できる優秀な食品でもあるのです。



バジルシードは現代人が不足しがちな食物繊維や必須脂肪酸を手軽に補給できる天然のサプリともいえる食品なのですね。
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・一日に食べる正しい摂取量はどのくらい?


効果を期待するあまり、たくさん食べてしまう人がいますがそれはあまりおすすめできません。




グルコマンナンも摂りすぎるとからだによくない影響を及ぼすこともあるからです。



人間はグルコマンナンを消化することができません。



だから、体に悪いものを絡め取って排出してくれたり、腹もちがよいことにつながったりするのですが沢山食べてしまうのは危険なことです。



ただ一度に大量に食べると消化器を詰まらせてしまう心配があります。



もちろん度を超えて食べなければ大丈夫なので、神経質にならなくて大丈夫です。

一日に食べるべき量は、だいたい9g程度です。



グルコマンナンをたくさん含んでいますので、これをこえて食べることはあまりおすすめできません。




必要な栄養が吸収されにくくなってしまうからです。
これくらいの量を飲み物などに入れて食べてみましょう。




・自宅で栽培できる?栽培方法は?


園芸店などで入手できるバジルの種・または苗から育てればOKです。



バジルの発芽には20度以上の気温が必要な条件になります。



4月の終わりごろからなら、育てやすいシーズンになるでしょう。



種が難しければ苗でももちろん問題ありません。

バジルとして使うなら、花芽は摘み取って葉っぱが固くなるのを防ぎます。



シードを取るならそのままにしておきましょう。



秋になるとだんだんに枯れた色になってきます。



種がはじける前に収穫しましょう。


これでもう無農薬のバジルシードが手に入りますね♪



・どんな種類のバジルシードがある?


いろいろなバジルがありますが、おすすめは普通に売られているスイートバジルです。
スイートバジルはホームセンターや園芸店で簡単に手に入ります。



ただ、売られている種をそのまま食べるのは食用ではないのでやめましょう。

意外と高級なバジルシードですが、意外に簡単に栽培できるんですね。
シーズンになったら試してみるといいでしょう。

スーパーフードを普段から摂取する方法


現在注目されている健康的な生活を送るために欠かせない食べ物が、スーパーフードです。

スーパーフードは、

  • チアシード
  • バジルシード
  • ココナッツオイル
  • アサイー
  • スピルリナ
  • ゴジベリー
  • ヘンプシード

など、多くの種類があります。

女性のダイエットや健康促進を助けてくれるスーパーフード。

一度手に取ってみるのもいいかもしれませんね。

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