「最近太ってきたかな?」と感じるような方にとって、「ヘルシア」は気になる存在だと思います。


このヘルシアには、具体的にはどのような効果があるのでしょうか


また、ヘルシアを飲む場合の効果的なタイミングはあるのでしょうか。


今回はヘルシアの効果と、ヘルシアを飲むタイミングとしてオススメのタイミングをご紹介します。


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「ヘルシア」とは?



ヘルシア緑茶

まずは簡単に、「ヘルシアはどのような飲み物なのか?」ということについてご紹介させていただきます。


ヘルシアは、主に住宅用洗剤を幅広く扱っている「花王」が製造・販売を行っている飲み物のシリーズ商品のことです。


キャッチフレーズは「脂肪を代謝する力を高めて、体脂肪を減らすのを助ける!」


消費者庁長官の許可を受けた「特定保健用食品(トクホ)」に指定されており、体脂肪が気になる方に有効な「茶カテキン」「カフェイン」「コーヒークロロゲン酸」といった成分が含まれています。


以前は緑茶しかありませんでしたが、現在ではスパークリング(炭酸)やコーヒーなど、種類が続々と増えてきています。


ヘルシアシリーズの種類



2016年11月現在、ヘルシアシリーズには次のような商品があります。

【ヘルシア緑茶】
350ml
350ml (スリムボトル)
1L
※茶カテキン540mg・カフェイン80mg(350mlあたり)

【ヘルシアあったか緑茶】
345ml
※茶カテキン540mg・カフェイン60mg
※季節限定&コンビニ限定

【ヘルシア緑茶 すっきり】
350ml
※茶カテキン540mg・カフェイン80mg

【ヘルシア五穀めぐみ茶】
500ml
※茶カテキン540mg・カフェイン15mg

【ヘルシアウォーター グレープフルーツ味】
500ml
※茶カテキン540mg・カフェイン15mg

【ヘルシアスパークリング】
レモン 500ml
バレンシアオレンジフレーバー 500ml
※茶カテキン540mg・クエン酸2900mg・カフェイン15mg

【ヘルシアコーヒー】
無糖ブラック 185g
微糖ミルク 185g
※クロロゲン酸類(5-カフェオイルキナ酸として)270mg・カフェイン90mg

これだけ種類があると、好みの味を見つけやすいですよね。


また、

緑茶を飲む習慣がある方は、緑茶をヘルシアのものに変える
コーヒーを飲む習慣がある方は、コーヒーをヘルシアのものに変える



といった飲み方ができるのも、このヘルシアシリーズの魅力です。


ヘルシアの効果は?



思い出し中の女性

言うまでもないのですが、ヘルシアの最大の効果は「ダイエット効果」です。


これは、ヘルシアに配合されている「茶カテキン」や「カフェイン」、コーヒーの場合は「コーヒークロロゲン酸」に由来するものです。


茶カテキン・カフェイン・コーヒークロロゲン酸は、それぞれダイエットに繋がる働きを持っているからです。


ヘルシアのダイエットに関わる効果について、1つずつご紹介していきます。


①脂肪の代謝力を高める(茶カテキン・カフェイン)



ヘルシアには、脂肪の代謝力を高める効果があります。


脂肪を代謝する力というのは、脂肪を分解する「脂肪分解酵素(リパーゼ)」の働きを高め脂肪を消費(燃焼)してエネルギーへと変換される一連の働きのことを言います。


脂肪を代謝する力が弱っていると、脂肪を溜め込みやすくなってしまいます


ヘルシアを飲むことによって、脂肪を代謝する力を高めることができるので、効率よく脂肪を消費して、エネルギーとして使うことができるようになります。


②血糖値の上昇を緩やかにする(茶カテキン)



ヘルシアには、血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。


糖分を摂取した時に、体の中では血糖値が急激に上昇し、その血糖値を下げるためのインスリンが大量に分泌されます。


インスリンは糖分を全身へ届ける「橋渡し」としての役割をしているため、この役割を果たすことによって血糖値は下がります。


ところがインスリンには、余った糖分を脂肪細胞へと変える役割もあり、これによって脂肪を溜め込んで太りやすくなります。


ヘルシアを飲むことで血糖値の上昇が緩やかになると、インスリンの大量分泌も防ぐことができ、インスリンが脂肪が作るのを予防することができます。


③脂肪の蓄積を抑える効果(コーヒークロロゲン酸)



ヘルシア(コーヒー)には、脂肪の蓄積を抑える効果があります。


体内に脂肪が蓄積されると、「脂肪肝」や「メタボリックシンドローム」といった状態になってしまいます。


ヘルシアを飲むことで脂肪の蓄積が抑えられるので、脂肪肝やメタボリックシンドロームを予防することができます。


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ヘルシアの飲み方



五穀めぐみ茶

ヘルシアの飲み方ですが、1日の摂取目安量を種類別にすると、次のようになります。



ヘルシア緑茶 1日1本(350ml)
ヘルシア緑茶スリムボトル 1日1本(350ml)
ヘルシア緑茶1L 1日350ml

ヘルシアあったか緑茶 1日1本(345ml)

ヘルシア緑茶 すっきり 1日1本(350ml)

ヘルシア五穀めぐみ茶 1日1本(500ml)

ヘルシアウォーター グレープフルーツ味 1日1本(500ml)

ヘルシアスパークリング レモン 1日1本(500ml)
ヘルシアスパークリング バレンシアオレンジフレーバー 1日1本(500ml)

ヘルシアコーヒー 無糖ブラック 1日1缶(185g)
ヘルシアコーヒー 微糖ミルク 1日1缶(185g)



一度に飲んでしまっても良いですし、分けて少しずつ飲んでも良いそうです。


飲み方はどうであれ、1日の摂取目安量を毎日摂取し続けることが、効果を引き出す秘訣です。


種類豊富なヘルシアなら、途中で味に飽きてしまっても、他の種類のヘルシアを飲むことで対応することができるので、続けやすいと思います。


飲むタイミングはいつがオススメ?



「ヘルシアを飲む」ということは、やはり体脂肪を気にされているからだと思うのですが、より効果が得られやすいタイミングで飲んで、効果を実感したいもの


ヘルシアを飲むタイミングとしてオススメのタイミングは、「運動前」や「運動中」です。


ヘルシアの販売元である花王は、「運動や食事に関係なく、いつ飲んでもOK」としていますが、ヘルシアを飲んで脂肪を代謝する力が高まっている状態で運動をすることで、脂肪をエネルギーとして消費しやすくなります


「ヘルシアの効果が得られた」という方の多くは、ヘルシアを飲むと同時に運動もしていたのだとか。


ヘルシアに頼りっぱなしよりも、自分自身もできる範囲で体を動かすほうが、より効率的に体脂肪を減らすことができるというわけです。


ヘルシアを飲む際の注意点



最後に、ヘルシアを飲む際の注意点についてお話しします。


先ほど1日の摂取目安量をご紹介させていただきましたが、その摂取目安量を守って飲むということを忘れないでください。


というのも、ヘルシアの売りになっている茶カテキンは、海外では過剰摂取したことによる「肝機能障害」が報告されているからです。


元々緑茶を飲む習慣があるからなのか、日本では肝機能障害の報告はないとのことですが、過剰摂取しないように気を付けるに越したことはありません


また、ヘルシアにはカフェインも含まれています。


カフェインは、過剰摂取することによって



急性カフェイン中毒
カフェイン依存症
睡眠障害
胃腸障害


などといった症状を引き起こす恐れがあるので、摂取量には気を付けなければなりません


1日の摂取目安量を守っていれば、茶カテキンやカフェインの過剰摂取になることはありませんから、1日の摂取目安量をしっかりと守って飲むようにしましょう。


また、ヘルシアを飲んで体調が悪くなった場合はすぐに飲むのをやめて、必要であれば医療機関を受診してください。


毎日の水分補給にヘルシアを!



今回はヘルシアの効果と、ヘルシアを飲むタイミングとしてオススメのタイミングについてご紹介させていただきました。


毎日継続して飲み続けることで、脂肪を減らして痩せる効果は十分に期待できると思いますし、飲むタイミングを工夫することで、より効率よく脂肪を減らすことができると思います。


体脂肪が気になる方は是非、毎日の水分補給にヘルシアを取り入れてみてはいかがでしょうか?


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