栄養価が抜群で文句なしのチアシードですが、美容目的で愛用している方は沢山いますよね。
チアシードの栄養成分には驚きです。

たんぱく質、ミネラル、ビタミン、食物繊維を含み、食物繊維に関しては40%も含まれてるといいます。
まさに美容や健康のためにあるようなものです。

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チアシードの食べ方


チアシードの食べ方ですが、基本的に水分を含ませていれば問題ありません。
チアシードを水に浸して時間を置くと、約10倍に膨れます。更に時間を置くことで約15倍になります。


そのまま食べると味はしないので、食事や飲み物に混ぜるといった方法で食べます。


チアシードは熱に弱いため、40度以上のお湯につけると、美容成分が破壊され効果が薄れてしまうよう
です。栄養摂取するには、冷水または常温が最適です。

チアシードに含まれる食物繊維グルコマンナンといってこんにゃくに含まれている成分と同じです。
この成分が、腹もちさせる他、便秘にも効果があります。


しかし、水に含ませないでそのまま食べてしまうとどうなってしまうでしょうか?



胃の中にある水分が奪われてしまい、本来の便秘効果を発揮するためのものが、誤って食べてしまった
ことにより逆効果になってしまいます。


まれに、病院に運ばれたといったケースがあるようです。くれぐれも誤った食べ方をしないようにしましょう。
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チアシードの適切な量


チアシードのカロリーはどれくらいかご存知でしょうか?
1g約5kcalです。100gにすると約500kcalでごはんお茶碗2杯分に相当します。
食べ過ぎるとカロリーオーバーになります。

そして、高カロリーのものと一緒に摂取してはいけません。良く噛んで食べましょう。
沢山噛み砕くことで、栄養の吸収も良くなるのです。

1日の目安量は、スプーン大さじ1杯で約10g前後です。

まずは少量から試してみることをオススメします。

中にはアレルギー症状を引き起こしてしまう方もいますので、体にあわないと感じたらすぐに摂取するのを
やめましょう。

チアシードの副作用


副作用ですが、腸を良くする成分が入っていますので、食べ過ぎるとお腹が緩くなります。

便秘の方には嬉しいお話しなのかもしれませんが、逆に便通の良い方は緩いのを超えてお腹を下す
可能性もありますので、注意が必要です。


食べ方って大事ですよね。
上手に摂取することができれば、美容にも健康にも効果が実感できるはずです。
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