食べるだけではなく、お肌に塗ることで美容効果が得られる「ココナッツオイル」。


これだけ万能で、しかも余計なものが入っていない天然由来のオイルということで、「特殊な保存容器が必要なのだろうか」と思ってしまう方もいると思います。


そこで今回は、ココナッツオイルの保存容器について、そしてココナッツオイルを顔や肌に使う場合のおすすめな使い方について、ご紹介したいと思います。

ココナッツオイル

万能なココナッツオイル


ココナッツオイルは、顔や肌に対して様々な効果を発揮するので、とても万能なオイルと言えます。

クレンジングオイルとして


メイクアップコスメは、ココナッツオイルと同じ油分でできているので、クレンジングオイルとして使用すると良いですよ。



オイル系クレンジング特有の洗浄力の強さも気になりません。

保湿剤として


ココナッツオイルは保湿効果が高いので、保湿剤として使用するのもおすすめです。単独で使うのはもちろん、化粧水とブレンドしても良いですよ。

日焼け止めとして


ココナッツオイルには、SPF4~10(20%程度)の日焼け止め効果があります。この程度の日焼け止め効果であれば、1日中屋内で過ごす分には十分だと思います。

リップクリームとして


乾燥や紫外線などで荒れがちな唇のケアにもおすすめです。ココナッツオイル由来の保湿効果やUVカット効果などが働いて、唇を守ってくれます。

肌トラブルのケアとして


ココナッツオイルには、「抗炎症」「抗菌」「殺菌作」「保湿」といった効果があります。



そのため、例えば「日焼け」「ニキビ」「肌荒れ」「アトピー」「乾燥」「シワ」「シミ」といったよくある肌トラブルのケアにもおすすめです。


 
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ココナッツオイルの保存容器は?


ココナッツオイルは、大きな瓶に詰めて売られている場合が多いのですが、これらの用途に合わせたココナッツオイルの保存容器は、どう選べば良いのでしょうか。大きなポイントとしては、「季節に合わせる」ということです。

暖かい時期


暖かい時期はココナッツオイルが液状になっているので、スキンケア用であれば化粧水などを入れるボトルに、食用であればオイル瓶に、それぞれ口の小さい縦長の容器保存しておくと使いやすいです。

寒い時期


寒い時期はココナッツオイルがカチカチに固まっているので、口の小さい容器では取り出すことができません。ですから、スキンケア用と食用で分けて、口の広いタッパーや瓶などの容器に保存しておくと使いやすいですよ。

保存容器の衛生に気をつけて


保存容器に移し変える場合、どうしても雑菌が入りがちになります。


確かにココナッツオイルには殺菌と抗菌の作用はありますが、雑菌の侵入はココナッツオイルの劣化を招く可能性があるので、保存容器はあらかじめキレイに洗って、水分をしっかり拭き取っておきましょう。


また、保存容器に移し変える場合のスプーンなども、衛生的な状態にしておいてから使ってください。

季節に合わせた保存容器に入れて


ここまで、ココナッツオイルの保存におすすめな保存容器や、顔や肌に使用する場合のおすすめな使い方についてご紹介させていただきました。



ココナッツオイルは、温度によって形状が変化するものでもあるため、季節によって保存容器を変えると使いやすくなりますし、そうすると顔や肌にもより使いやすくなるので、ぜひ参考になさってくださいね。

 
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