子供だけではなく、大人もニキビに悩まされることがありますよね。


原因は様々ですが、実はニキビに効くはずのココナッツオイルで「ニキビができてしまう」という噂もあります。



果たして、この噂は本当なのでしょうか?また、ココナッツオイルを使用したニキビケアの方法や、ニキビに対するココナッツオイルの正しい使用法などについても、お話しさせていただきたいと思います。


ココナッツオイル

ココナッツオイルでニキビができるの…?


「ココナッツオイルでニキビができる」という噂の真相ですが、基本的にはココナッツオイルが原因でニキビができるということはありません。つまりはこの噂、ほとんどウソということになります。


確かにココナッツオイルは、ニキビの大敵でもある油分でもあるので、毛穴の詰まりを起こしてニキビができてしまいそうなイメージはあるかと思いますが、実は逆で、ニキビに対して効果を発揮してくれるアイテムなのです。



ココナッツオイルでニキビができることも稀にある


ただ、ココナッツオイルを使ったことで、「100%ニキビができない」とは限らないのが現状です。


あまり多くはありませんが、体質的にココナッツオイルが合わず、ココナッツオイルを使い始めてからニキビができるようになったり、治るどころか悪化したりする場合もあります。


ですから、もしもニキビの発生や悪化の原因がココナッツオイルにあると感じた時には、一旦使用を中止して様子を見てください。

 
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ココナッツオイルはニキビに効く


基本的には、ココナッツオイルはニキビに効果を発揮するオイルになります。



母乳に多く含まれている成分であり、赤ちゃんを様々な病気から守る役割を果たしている「ラウリン酸」という成分が、ココナッツオイルには豊富に含まれているからです。



ニキビに対して発揮してくれる効果としては、菌を殺す「殺菌作用」、菌の繁殖を防ぐ「抗菌作用」、炎症を鎮める「抗炎症作用」、お肌に潤いを与える「保湿作用」など、ニキビの治りを助ける様々な効果があります。

「ビタミンE」も効く!


ココナッツオイルには、「ビタミンE」も豊富に含まれています。



このビタミンEには「抗酸化作用」があり、ニキビの原因となる「活性酸素」を排除し、ニキビの悪化を食い止めてくれます。

ココナッツオイルを使った正しいニキビのケア方法


ココナッツオイルを使った正しいニキビのケア方法としては、まずは「ニキビに直接ココナッツオイルを塗る」という方法があります。これは、ニキビに薬を塗る感覚でできるケア方法です。



固まっている場合は、手のひらの上で温めて溶かしてから塗りましょう。

スキンケアに取り入れる


ニキビのケア方法としては、スキンケアコスメとして、毎日のスキンケアにココナッツオイルを取り入れる方法もあります。具体的には、「化粧水の前後に使用する」「化粧水とブレンドして使用する」「保湿コスメとして使用する」といった方法があるのですが、いずれの方法でもニキビには効果的です。

余分なココナッツオイルは落として


ココナッツオイルは、充分に浸透すれば、それ以上は浸透せずにお肌の上に残ります。そのままにしておくと毛穴詰まりを起こす可能性があるので、拭き取るか、または洗い流すかの処理をしましょう。

ニキビケアにはココナッツオイルを


「ココナッツオイルでニキビができる」という噂の真相、そしてココナッツオイルを使ったニキビケアの方法などについて、お話しさせていただきました。



ココナッツオイルには、ニキビに効果を発揮してくれる成分が豊富に含まれているので、ココナッツオイルでニキビができることはあまりありませんし、むしろニキビケアに取り入れることでニキビを早く治すことができる万能なオイルなので、ぜひニキビケアにココナッツオイルを取り入れてみてください。


 
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