健康面・美容面の両方において、様々な万能効果を発揮する「ココナッツオイル」。


実はココナッツオイルはヘアケアにも有効なオイルで、洗い流さないトリートメントとして使用することも可能です。


ただ、洗い流さないトリートメントとして使用する際に気になるのが、「食用のココナッツオイルを髪にベタベタ塗っても大丈夫なのか?」ということだと思います。


今回は、「食用のココナッツオイルを髪にベタベタ塗っても大丈夫なのか?」という疑問について解説したいと思います。


ココナッツオイル

ココナッツオイルが髪へもたらす効果とは?


まずは、ココナッツオイルが髪にもたらす効果について、ご紹介したいと思います。


ココナッツオイルには、パーマやカラーリングなどでキューティクルが破壊されてしまった髪を補修・修復する効果があります。



また、頭皮に潤いを与え、頭皮環境の改善や乾燥予防などの効果も発揮してくれるため、頭皮から健康的なツヤのある髪へと導いてくれる効果があります。

食用のココナッツオイルを髪に塗っても大丈夫?


結論からお話しすると、食用のココナッツオイルを髪に塗ることは問題ありません。


むしろ、食用のココナッツオイルを使ったほうが口の中に入ってしまっても安全ですし、万が一効果が得られなくて、「もう髪に塗るのは…」ということになったとしても、料理に使うことができるので、無駄がありません。

スキンケア用のココナッツオイルもある


ココナッツオイルには、スキンケアやヘアケアとしての使用に向いている、スキンケア用のココナッツオイルもあります。


確かに、髪に食用のココナッツオイルを塗っても問題はないのですが、可能であればスキンケア用のココナッツオイルを選んだほうが良いと思います。

 
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ベタベタと塗るのは大丈夫?


トリートメントとして、ココナッツオイルを髪にベタベタと塗ることも、髪そのものに影響を与える心配はほとんどないのですが、ベタベタと塗ってしまうと髪全体が油っぽくなってしまいます。



洗い流すトリートメントとして使用する場合でも、よく洗い流してもしっとり感が続くので、洗い流さないトリートメントとして使用する場合であればなおさらです。



ヘアケアにこだわっているにも関わらず、「清潔感がない」と思われてしまう可能性があるので、精製水などで薄めてから使うことをおすすめします。

洗い流さないトリートメントとしてココナッツオイルを使用すると…


ココナッツオイルを洗い流さないトリートメントとして使用することで、しっとりとまとまりの良い髪になります。



「パサつきがちでなかなかまとまらない」という悩みを持っている方にとっては特に、ココナッツオイルならではのヘアケア効果を実感することができるはずです。

食用のココナッツオイルを髪に塗るのはOK


ここまで、「洗い流さないトリートメントとして、食用のココナッツオイルを髪にベタベタ塗っても大丈夫なのか?」ということについて解説させていただきました。


スキンケア用のココナッツオイルもありますが、食用のココナッツオイルを塗っても問題はありませんし、洗い流さないトリートメントとして使用する際は、べたつき予防のために薄めてから使用することをおすすめします。


ぜひ皆さんも、ココナッツオイルでしっとりとまとまる髪を手に入れてくださいね。

 
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