最近流行っているココナッツオイルの効能と言えば、アルツハイマー予防が有名でしょう。

多くの方が年とともにかかりやすくなるアルツハイマーですが、発病してしまうと症状が酷くなるにつれて完治は難しいとされています。初期の状態でも自分がアルツハイマーになっている事に対する自覚があるので、物事を忘れていく自分との闘いになるとても辛い病気なのです。



アルツハイマーを発病する前に何とか予防出来たら嬉しい事ですよね。
そんな時は、ココナッツオイルを食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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~ココナッツオイルとアルツハイマー~


アルツハイマー型認知症と呼ばれる、65歳以上の高齢者に多い病気で日本では65歳以上の約15%が認知症にかかっていると言います。人数にすると462万人以上の方がなっています。


根本的な原因は、脳がエネルギー源となるブドウ糖をうまく利用出来なくなり脳細胞が飢餓状態になってしまう事で物事を記憶出来なくなったり、急激な老化をしてしまうのです。


今までは、アルツハイマーについて改善や予防が出来ないとマイナスに考えられてきましたが、「ケトン」というものを摂取する事で改善や予防が出来ると分かってきたのです。

ケトンとは脳に栄養を与える為に私たちの体内(肝臓)で作られる、特殊な種類の高エネルギーです。

脳は、正常に動く為にケトンもしくはブドウ糖のどちらかを供給しますので、アルツハイマーになってブドウ糖がしっかりエネルギーにならなくなった場合には、このケトンを体外から摂取して脳の働きを助けるというものです。

そんなケトンを摂取出来る方法で簡単な方法は「ココナッツオイルを食べる」事なのです。ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸トリグリセリドという成分は、体内でケトンに変換されるのです。


ココナッツオイルを今までの食事に取り入れたり、オイルをそのまま舐めたりして摂取しましょう。

目安は、1日に大さじ1杯~2杯です。そうすることで、少しずつですが、血液中のケトン濃度が治療レベルに十分達します。

~ココナッツオイルをアレンジして美味しく~

もし、ココナッツオイルの味が苦手な場合は、食事や飲み物に取り入れて食べましょう。

飲用する場合は、牛乳や豆乳、フルーツジュースなどの味の濃いジュースにココナッツオイルを混ぜて飲んで下さい。甘くない飲み物の場合は、砂糖を入れても良いでしょう。


食べる場合は、リゾットやスープ、味噌汁などに食べる直前に混ぜて下さい。もしそれでもにおいが気になるのであれば入れる量を減らして少量ずつ摂取しましょう。


その他、パンに砂糖とココナッツオイルを塗って食べるのもおすすめです。ぜひ、やってみて下さい。
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