チアシードは水に含ませる

チアシードを食べるにあたり、乾燥した状態ではなく水分を含ませてから食べる
ことで、美容や健康に効果を発揮するのです。

通常は5~10分につけるだけで良いと説明されていますが、より満足するため
には30分以上つけることがお勧めです。


飲み物だと30分~1時間、デザートだと2時間以上、ヨーグルトは3時間以上
が目安となっております。

グルコマンナン

こんにゃくに含まれている成分です。水につけると種の周りにゼリー状のもの
があらわれます。時間を置くことでジェル化していきます。


食物繊維が豊富で、満腹効果や食欲を抑える働きをします。
デトックス効果もあり、便秘に悩んでいる方には嬉しい健康食品です。


チアシードは水分を吸収すると、約10倍に膨らみます。


時間を置けば置く程もこもこ膨らみ、1日程置くとタピオカのようなプチプチした
食感になるといいます。

チアシードには味がない!

約10倍に増えたチアシードですが、そのまま飲んでも味も匂いもしません。


水とチアシードで満腹効果はありますが、味がないといまいち物足りないように
感じると思います。そこで、食べ物や飲み物、料理に使うといった工夫がなされ
ています。


味があれば満足が得られますよね!

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基本は水分と一緒に

乾燥状態のチアシードだけをボリボリ食べていても単体では効果がでにくい
のです。基本は水分と一緒に摂ることが効果への道です。


前にもお話ししましたが、チアシードは水分を吸収しますのでもしも乾燥状態の
チアシードが大量に胃の中へ入ってしまったらどうなるでしょう?


胃の中の水分が奪われ吸収されることになってしまうので、水分不足となり
老廃物を上手く排出できなくなり、便秘になる可能性が高くなります。


チアシードの食べ方を誤ってしまうと、効果は薄くなります。
1日に摂取する量には目安があり、大さじスプーンで約1杯10~15g程だと
いわれています。


過剰摂取してしまうと、便通を良くするはずが逆にお腹を壊すといったことにも
なり兼ねません。ここは注意が必要です。

ダイエットの味方

ダイエットで1番辛いのはなにか?それは空腹との戦いです。
食事制限があり、苛々することも多くなるでしょう。


チアシードは満腹効果があるので、空腹で悩まされるといった心配はなさそう
です。


そのうえ、現代人に不足している栄養素がたっぷりつまっているのです。
たんぱく質、ミネラル、食物繊維、カルシウム、マグねしううむ、ビタミンなど
多く含まれています。


腸内環境を整え、便秘改善や美肌効果もあります。
体内の老廃物を排出するには、水分がとても重要だということがわかります。


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