「青汁三昧」という青汁、聞いたことがある方も多いと思います。


青汁三昧は、野菜不足を補うのに効果的な青汁として人気があるのですが、どのような種類の野菜を使用して作られていて、栄養価のほうはどんな感じなのでしょうか。


また、毎日飲み続けるとどのようなメリットがあるのでしょうか


今回は青汁三昧の効果として、野菜の種類や栄養価、毎日飲み続けると分かる3つのメリットについて解説します。






そもそも「青汁三昧」とは?



健康習慣

青汁三昧とは、ダイレクトテレショップが取り扱いを行っている青汁のことです。


「青汁を手頃な価格で、おいしく、バランスのいい栄養価」をコンセプトに開発されたもので、2015年10月末には販売累計10億杯を突破しました。


また、試飲した方を含め、青汁三昧を飲んだ方の97.4%の人が「おいしい」「飲みやすい」と評価しており、これまでの青汁にあった「まずい」「おいしくない」「飲みづらい」といった良くないイメージを覆した青汁でもあります。


青汁三昧は「栄養機能食品」



この青汁三昧は、食品の中でも「栄養機能食品」に分類されています。


栄養機能食品というのは、普段の食生活では不足しがちな栄養素をカバーするための食品のことです。


青汁三昧には、材料となっている3つの青野菜(ケール・ゴーヤー・大麦若葉)に由来する豊富な栄養素が含まれており、普段の食生活では不足しがちな栄養素もしっかりとカバーできるようになっています。


特にビタミンCに関しては、青汁三昧1日分(2包)で1日に必要なビタミンCの摂取量の90%以上をカバーすることができるのだそうです。


青汁三昧に使用されている野菜の種類



ケール

青汁三昧に使用されているのは、「ケール」「ゴーヤー」「大麦若葉」の3つの青野菜です。


この3つの野菜について、1つ1つ詳しく見ていきましょう。


ケール



ケールとは、アブラナ科アブラナ属に分類される、地中海沿いが原産の緑黄色野菜のことです。


「ケールと聞くと青汁が浮かぶ」という方も多いと思うのですが、その通りでケールは、青汁として加工されることが多い野菜でもあります。


青汁に加工されることが多いのは、ケールの栄養価が非常に高く、その上様々な種類の栄養素をバランス良く含んでいることに関係しています。


特に多く含まれているのは、


βカロテン
ビタミンC
ビタミンE
カリウム
カルシウム



といった栄養素です。


青汁三昧に使用されているケールは、広島県の中央部に位置する「世羅町」で栽培されたもの


昼夜の寒暖差が大きい世羅町だからこそ育つ、栄養たっぷりで肉厚なケールが使用されています。


ゴーヤー



ゴーヤーとは、別名「ニガウリ」でおなじみの、ウリ科ツルレイシ(ニガウリ)属に分類される野菜のことです。


日本国内で1番の生産量を誇っている沖縄では、沖縄ならではの暑い気候に耐え、元気に過ごすためには欠かせない野菜として親しまれています。


特にビタミンCとカリウムの含有量が豊富で、美容に欠かせないビタミンCに関しては、レモン果汁の1.5倍にも相当するのだとか。


基本的にビタミンCは熱に弱い性質があるのですが、ゴーヤーに含まれているビタミンCは熱に強い性質を持っているため、熱してもビタミンCが摂取できるのが特徴です。


青汁三昧に使用されているのは、沖縄県那覇市から西方に約30km、慶良間諸島の東端にある慶良間諸島最大の島「渡嘉敷島」で栽培されたもの


栄養をたっぷり含んだ渡嘉敷の山の土壌と、南国ならではの強い紫外線をたっぷり浴びて大きくおいしく育ったゴーヤーが使用されています。


大麦若葉



大麦若葉とは、イネ科に分類される穀物「大麦」の若葉(穂が実る前の状態)のことです。


大麦若葉もケールと同様、青汁に加工されることが多い野菜です。


大麦の生育過程の中でも特に、生命力にあふれた状態にある大麦若葉は、代表する「食物繊維」を始め、栄養を豊富に含んでいます


例えば、


βカロテン
ビタミンB1
ビタミンC
カルシウム
鉄分
カリウム
マグネシウム


といった、ビタミンやミネラルがバランス良く含まれています。


青汁三昧に使用されているのは、宮崎県の南西部に位置する「小林市」で栽培されたもの


霧島山系が育んだ地下水と昼夜の寒暖差によって立派に育った無農薬の大麦若葉を、収穫したその日のうちに加工し、新鮮なまま青汁三昧に使用しています。






青汁三昧の栄養成分



青汁三昧には、先ほどご紹介させていただいたようなケール・ゴーヤー・大麦若葉に由来する栄養がたっぷりと含まれています。


それぞれの野菜の栄養素に関しては前述させていただいた通りですが、青汁三昧として見ると、栄養成分は以下のようになります。



エネルギー:10.40kcal
タンパク質:0.26g
脂質:0.05g
炭水化物:2.76g
(食物繊維1059.30mg含む)



【ビタミン類】
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.40mg
ビタミンB6:0.47mg
ビタミンB12:1.62μg
ナイアシン:3.53mg
パントテン酸:1.44mg
葉酸:178.20μg
ビタミンC:35.97mg
βカロテン:5.21μg



【ミネラル類(無機質)】
ナトリウム:0.46mg
カリウム:38.61mg
カルシウム:5.02mg
鉄:0.18mg
マグネシウム:1.59mg



栄養成分の数は全部で27種類


27種類もの栄養素を、コップ1杯の青汁三昧から摂取することができるというわけです。


毎日飲み続けると分かる3つのメリット



頭の上でマルを作る日本人女性

前述したような栄養価が高い野菜が使用されていて、栄養バランスが整っている青汁三昧。


この青汁三昧を毎日飲み続けることで、分かってくるメリットがあるのだそうです。


毎日飲み続けると分かるメリットを、口コミ等を参考にしながら3つに絞ってご紹介します。


①元気に過ごすことができる



1つめのメリットは、「元気に過ごすことができる」というものです。


青汁三昧を毎日飲んでいる方には、「青汁三昧のおかげで元気に過ごすことができている」と実感している方が多いようです。


十分な量の野菜を摂取することが、どれほど健康的な毎日に必要なことであるかがよく分かります。


②野菜を摂っている安心感が得られる



2つめのメリットは、「野菜を摂っている安心感が得られる」というものです。


「野菜不足を気にして過ごす」というのは、精神的にどこか追い詰められたような気分になる方もいると思います。


青汁三昧を飲むことで、普段の食生活では不足しがちな野菜を補うことができるので、「安心感がある」「気持ちに余裕ができる」といった、気持ちの面で良い変化を実感している方が多いようです。


③お肌の調子が整う



3つめのメリットは、「お肌の調子が整う」というものです。


野菜不足は、皆さんもご存知の通りで体だけではなくお肌にも悪影響を及ぼすものなのですが、青汁三昧を飲むことによって野菜不足が解消されるので、肌トラブル対策にも効果的なようです。


実際に、青汁三昧を毎日飲むことで「お肌の調子が整った」と実感している方もいるようで、十分な野菜を摂取することがお肌の調子を整えることに繋がっていることがよく分かります。


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今回は、青汁三昧の効果として、野菜の種類や栄養価、毎日飲み続けると分かる3つのメリットについて解説させていただきました。


栄養価の高い野菜が使用されているがゆえの理想的な栄養バランス、そして毎日飲み続けることでわかる3つのメリット魅力的に感じた方も多いのではないでしょうか。


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皆さんも青汁三昧で、飲み続けると分かるメリットを実感してみませんか?

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