ココナッツオイルは食べると様々な効果が期待されるとして、老若男女問わず多くの方々が食べたり飲んだり、お肌につけたりしています。最近では、ココナッツオイルが店頭に売り出されていないお店は無い!と言っていい程、日本ではココナッツオイルブームですよね。


そんなココナッツオイル、売り出されている商品を見るとけっこう量が多く、使い切るうちにダメになってしまうのではないか?と少し心配になるくらいです。一度開封したらその後の保存方法はどうしたらいいのでしょうか?


知っておくとタメになる知識をいくつかご紹介します!

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~ココナッツオイルの商品~

 まず、ココナッツオイルとはどのような物なのでしょうか?


 ココナッツは食べたり飲んだりすると私たち人間の身体にとても良い効果が沢山あると言われており、昔から常夏の地で生活する人々は生きる為の手段としてココナッツを様々な方法で生活に取り入れてきました。


それが、現在になっても様々な方法で健康的な食材として愛されているという訳なのです。


ココナッツの実をそのまま食べたり、乾燥させたり、ココナッツの油分だけを抽出して飲んだり、お肌に塗ったり。。様々な方法がありますが、最近ではその中でもココナッツオイルを生活に取り入れて様々な目的で使用する事が多くなってきました。


効果は、ダイエット効果、認知症予防と改善、皮膚病予防、ニキビや吹き出物改善、美肌効果(お肌に潤いを与える、自然なもので刺激が少ないので敏感肌にも使えます)、免疫力アップ(風邪予防にもなります)、便秘解消などです。

 通常は固形のオイルですが、温まると液体になりそれが瓶に入って売られている事が多いでしょう。


それを料理に使ったり、そのまま舐めたりもしくはお肌に直接塗ったりして使用します。
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~ココナッツオイルの種類~

 そんなココナッツオイル、実は2種類あるのです。精製したオイルと未精製のオイルですが、ダイエットや様々な効果が大きく期待されるのは未精製のココナッツオイルの方です。

ココナッツに添加物を一切加えておらず、無精製の非加熱処理で抽出されたオイルなので化学物質も一切含まれておらずラウリン酸やビタミンEがとても多く、健康的な食材となるのです。


精製ココナッツオイルは、ココナッツを高温精製してココナッツ独特のニオイを取り除きます。更に漂白も行うので、美容ケアに使いやすいと言われ多くの美容商品に使われています。


ご自分の目的に合わせて商品を選びましょう!

~保存方法は?~

 ココナッツオイルは保存するのに、外気温が25度だと丁度良い!と言われています。それは放置しておくと液体から固形に変わってしまったり暑すぎるとトロトロになってしまうからです。

でも季節によって気温は不安定ですし、保存が大変そうですよね。


 そこで、基本的な保存方法をご紹介します。


まずは、一日中日の当たらない場所を確保して下さい。これだけで開封していあら約1年間は持つでしょう。

しかし、それでも心配!という場合は冷蔵庫に入れて下さい。

でもシャーベットみたいに固まってしまうので使う時に大変で、あまりおススメしません。もし冷蔵する場合は1回分の量をケースに入れて小分けして保存するとそのまま使えます。
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