皆さんご存知でしたか?ダイエットに良いとされているチアシードという食品があるんです。
胡麻のような、キウイの種のような形にとてもよく似ています。大きさは直径1mm程です。


水を吸収するので、チアシードに含ませると種のまわりがゼリー化して膨らみます。
それも約10倍程というので大変驚きですよね。

スポンサードリンク

食べ方

■ふりかけのようにサラダやシリアルにかけてから食べる
■飲み物に混ぜる
■ヨーグルトに混ぜる

などです。

チアシードは熱に弱いので、混ぜる際は常温か冷たい温度のものがオススメです。
チアシードは栄養が豊富です。


1gは5kcalで食物繊維40%、脂質30%、たんぱく質20%含まれています。
この栄養を壊さないように吸収するためには、噛むことが大切なのです。


飲むと噛むとでは、栄養の吸収のされ方も違ってくるようです。
スポンサードリンク


噛むことのメリット


■ダイエット効果
噛むことで顔の筋肉が鍛えられ引き締め効果あり
脳に指令を送り、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑える

■美肌効果
唾液に含まれるEGFが若返り効果あり

■ストレス解消
精神の安定
脳の動きを活性化させる

■病気予防
沢山噛むことで消化を助ける
食事の摂取量が適量になると胃腸の負担は減り疲れにくくなる

■虫歯予防
唾液は口の中を綺麗にする
細菌感染を防ぐ

噛むことに関しては、チアシードの食べ方に関わらずどんな食品でも同じです。


噛む回数が少ない場合、胃の中で上手く消化できず、栄養になるはずのものがならなくなってしまいます。


良く噛み砕いて細かくすることで、胃の中でスムーズに吸収しやすくなります。

口の中で、唾液としっかり混ざり、唾液の中の消化酵素が働きやすくなります。
そうすることにより、脳の血流量が増え、顎が発達します。
骨や筋肉を丈夫に育てます。



噛むことは消化を助け、栄養素の吸収を高めるためにはとても大切なことなのです。


食事のときも噛むクセを

食事をする際、噛むことを意識していますか?
現代人は、昔に比べると噛む回数が少ないようですね。


柔らかい物を食べる方々が増えてきたせいなのでしょうか?

チアシードの話しに戻りますが、水分に含んだチアシードはとろとろでなめらかです。
タピオカのような食感だという例えもあります。


ヨーグルトやスムージーなどに混ぜて飲む際、つるつると喉に入ってくるような感じになると思います。
食感が少しでもあるならば、噛むことを意識してみましょう。


細かくすればする程、栄養は吸収されやすいということを覚えておきましょう!

スポンサードリンク