美容にも健康にも良いとして注目のココナッツオイル。


このココナッツオイルを摂ったら下痢になってしまった…という話を良く聞きます。


ココナッツオイルは変な臭いもしなかったし、酸化しにくいと聞いていたのに何故?と思われる方も多いでしょう。
何故ココナッツオイルを摂取すると下痢を起こしてしまうのか?

その原因と対策をご紹介します。

ココナッツオイル 腹痛

原因トップは不慣れなせい!?



ココナッツオイルによる下痢の原因の大半はココナッツオイルに体が順応していないことによるものです。
始めて接種する食品に対して体が拒否反応を起こしているということです。

小さいころから食べなれているものではありませんから免疫がないんですね。
なかには、全く下痢何てしないという方もいますが、特にもともと胃腸の弱い方は下痢になりやすいようです。

食べ過ぎが原因


ココナッツオイル 太る

下痢になる人はココナッツオイルの摂取量が多すぎる場合があります。



ココナッツオイルは一日で大さじ2杯ほどの量を摂ると良いと言われています。



それを鵜呑みにして最初からその量を摂ってしまうと多すぎます。
最初は小さじ1杯程度を舐めるように摂っていくことが望ましいです。


ココナッツオイルそのものが原因!?

ココナッツオイルは外国産のものがほとんどです。


国内で販売されているものの場合はきれいに精油されたものがほとんどです。


しかし、海外からのお土産だったり現地でココナッツオイルを摂取した場合にはきれいに精油されていないものもあります。
現地の人はそんな状態のオイルでも平気ですが、日本人の体には合わないということも…


精製技術が発達していない国で食事をする際には気を付けたいですね。

【関連記事】
ココナッツオイルの効能と副作用

 
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下痢にならないためには

ココナッツオイルによる下痢を回避するには身体を慣らすということにつきます。


最初はごく少量のオイルを摂取するようにして徐々に量を増やしていくのがポイントです。


またオイルだけを摂るよりも、他の食品に混ぜたりして摂取すると下痢をしにくくなります。
コーヒーに入れたり、クリームチーズと混ぜたりして食べると良いです。


最初はあくまでも量は控えめに… ティースプーン1杯くらいから始めてみましょう。

【関連記事】
ココナッツオイルと下痢の関係

まとめ

美容や健康に良いココナッツオイルですが、摂り方を間違えて下痢になってしまっては元も子もありません。
身体に合えばこんなにいいものはありませんから、焦らずに身体に慣らしてあげましょう。


でも、どうしても下痢が止まらない…という方でココナッツがあきらめきれない!という方。


ココナッツミルクやココナッツの果肉にもオイルと同じような効果があるようですのでそれらを食べても良いかもしれません。


 
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