オイルでうがいと歯磨きと聞くと、意外に思う方も多いと思いますが、実はココナッツオイルでうがいや歯磨きすると、歯のホワイトニングや口臭予防にもなるという、美容効果の高いうがいや歯磨きの方法です。


ここでは、ココナッツオイルを使ったうがいと歯磨きの方法や効果についてみていきましょう。

ココナッツオイル 歯磨き


ココナッツオイルのうがい方法とは

オイルを使ってうがいをすることをオイルプリングといいます。


もともとはインドの伝統医学であるアーユルヴェーダから始まった方法ですが、アメリカなど海外では多くの人が取り入れている方法です。


その方法とは、ココナッツオイル1さじ程を口に含み、10分ほど口の中で馴染ませて、オイルを吐きだし、水か塩水でうがいをするだけです。


吐き出すときは、洗面台にそのまま流してしまうと冬場の寒い時期にはオイルが固まることがあるので、ビニール袋などに入れて捨てると良いです。

オイルプリングの効果

ココナッツオイル 効果

ココナッツオイルによるオイルプリングで期待できる効果は・・・、
・口臭予防
・歯のホワイトニング
・慢性疲労の解消
・ぜんそくやアレルギー症状の改善
・気管支炎の改善
・歯周病の予防
・にきびや湿疹など皮膚炎の改善



うがいをするだけでどうして多くの健康効果が期待できるのか不思議に思うかも知れません。

その理由とは、オイルプリングによって口中にいる最近をオイルでからめ取り、吐き出すことでデトックス効果が期待できるためです。


口の中には多くの細菌が繁殖して毒素を排出しており、歯周病や虫歯、さまざまな病気を引き起こすといわれています。


その細菌を除去するためには、水でうがいをするよりもオイルを使った方が効果的と言われています。



オイルの中でも、ココナッツオイルにはラウリン酸という成分が含まれていて、このラウリン酸が免疫力を高めたりデトックスをする効果や抗菌作用があり、口の中だけでなく身体全体の免疫力を高めるため、多くの効果が期待できるというわけです。


【関連記事】
【ココナッツオイルでうがい】風邪の予防ができるのは嘘!?

 
スポンサードリンク


ココナッツオイルで歯磨き?

また、うがいだけでなく、ココナッツオイルを使った夜歯磨きが歯のホワイトニングや歯周病の改善に役立つようです。


ココナッツオイルをそのまま少量歯ブラシにつけて磨くのも良いですし、ココナッツオイルで歯磨き粉を作ることもできます。


歯磨き粉の作り方は、ココナッツオイルに塩と重層を混ぜるだけ。とても簡単です。


この方法では、ココナッツオイルの抗菌効果と重層の研磨効果で口中トラブルの予防改善やホワイトニングが期待できます。数か月続けると、歯が白くなったと実感できている方も多いようです。


夜の歯磨きの習慣に加えてみてはいかがでしょうか。

【関連記事】
【ココナッツオイルでうがい】おすすめタイミングは寝る前!?

まとめ

日本でも美容健康への意識が高い方は、ココナッツオイルを使ったうがいや歯磨きをはじめているようです。オイルでうがいや歯磨きと聞くと、ベトベトして気持ち悪いのでは?と思ってしまいますが、実際やってみると逆にすっきりさっぱりする方法なので驚きです。

 
スポンサードリンク