最近人気を集めている「ココナッツオイル」。

中でも、コーヒーにココナッツオイルを入れて飲むという方法が人気を集めているのですが、「人気ということは味が劇的に変わるのかな?」と思ってしまいますよね。


もしも「まずくなる」という事実があれば、人気が出ることはありませんから、そのように思ってしまうのは当然のことです。


では、ココナッツオイルをコーヒーに入れることで、味は劇的に変わるのでしょうか?



また、数あるオイルの中でも、「健康や美容に効果的」という噂があるココナッツオイルには、具体的にはどのような効果があるのでしょうか?

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ココナッツオイルの気になる効果

ココナッツオイル コーヒー
では、まずはココナッツオイルの気になる効果のほうからご紹介します。

・コレステロール値を下げる
・免疫力をアップさせる
・アンチエイジング(抗酸化)
・脂肪燃焼
・デトックス
・空腹感を抑える
・消化吸収を良くする
・お肌を美しくする
・甲状腺機能を正常にする
・冷え性を改善する

など…

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ココナッツオイルの効能【まとめ】

病気の予防・改善にも効果的


ココナッツオイル 病気 治る

ココナッツオイルは、次のような病気の予防や改善にも効果が期待できます。

・感染症(風邪・インフルエンザなど)
・心臓疾患
・がん
・糖尿病
・アルツハイマー型認知症
・アレルギー体質
・アトピー体質

…など

ココナッツオイルをコーヒーに入れて楽しもう


これほどまでに、美容や健康に対する万能な効果が期待することができるココナッツオイル、美容や健康への関心が高い皆さんにとっては、食生活に取り入れないわけにはいきませんよね。というわけで、お好きな方も多い上に、手軽に飲むことができる「コーヒー」にココナッツオイルを入れて楽しむという方法がおすすめなのです。

ココナッツオイルをコーヒーに入れると…


ココナッツオイルとコーヒーは「油分」と「水分」の、混ざり合うことのない関係にあるので、ココナッツオイルをコーヒーにいれると、まずはコーヒーの表面にココナッツオイルの油分が浮かんだ状態になります。



この状態で飲んでも問題はありませんが、やはり味は劣りますし、1口目2口目がどうしてもギトギトした感じになってしまうので、「乳化」させる必要があります。


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乳化させると味はどうなる?


ココナッツオイルとコーヒーを乳化させるためには、ミキサーを使うという方法が手っ取り早いのですが、ココナッツオイルとコーヒーをよく混ぜ合わせて乳化させると、「劇的に」というほどでもないかもしれませんが、ブラックコーヒーにミルクを注いだかのような、まろやかで優しい味に変化します。



ココナッツオイルの甘い香りもプラスされるので、まるでカフェに来てコーヒーを飲んでいるかのような錯覚を起こします。

見た目はどう変わる?


乳化させたココナッツオイルコーヒーは、まろやかで優しい味に変化するのと同時に、見た目もカフェオレのような優しい感じに変化します。ですから、見た目としては「ミルクが入っている」と錯覚してもおかしくはなく、「ココナッツオイルが入っている」なんてことはわかりません。



ココナッツオイルコーヒーはおいしい!


ココナッツオイルを入れたコーヒーは、劇的に味が変化するという段階まではいかないものの、普通のコーヒーを飲むよりもおいしいことは確かです。そして、おいしい上に様々な美容・健康への効果も期待できるので、やらない手はありません。ぜひ、ココナッツオイルを買って、コーヒーに入れて飲んでみてください。

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