抗菌作用・殺菌作用・抗酸化作用・デトックス効果・免疫力をアップさせる効果・ケトン体の分泌量を増やす効果など、こういった効果により、様々な病気やお肌のトラブルを予防してくれる「ココナッツオイル」。



この万能なココナッツオイル、「コーヒー」に入れて飲むのもおすすめなのですが、乳化・分離のいずれかが起こってしまいます。

では、もし乳化か分離が起こってしまった時はどうすれば良いのでしょうか?

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乳化が起こった場合は…?


ココナッツオイル コーヒー 乳化

そもそも「乳化」って何?


乳化というのは、本来であれば混じり合うことのない水分と油分がしっかりと混ざり合っている状態のことを言います。見た目としては、少し濁ったような状態になります。


ココナッツオイルを入れたコーヒーの場合だと、乳化が起こると見た目がカフェオレのように、少し白っぽくなります。

ココナッツオイルコーヒーの乳化は問題なし!


ココナッツオイルを入れたコーヒーが乳化すると、最初は「え?」と思ってしまうかもしれませんが、乳化した状態で飲んでも何ら問題はありません。


むしろ、ココナッツオイルコーヒーというのは、ココナッツオイルとコーヒーがしっかりと混ざり合っていて乳化している状態が飲み頃であり、万能な効果を発揮するココナッツオイルをしっかりと体内に取り入れることができます。

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味はどうなの?


乳化した状態のココナッツオイルコーヒーの味ですが、ブラックコーヒーにミルクを入れたような、ほんのり甘くてまろやかな味になります。まだ、油分を入れているにも関わらず、不思議なことに油っぽさもほとんど感じないので飲みやすいです。

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分離が起こった場合は…?


そもそも「分離」とは?


分離というのは、水分と油分がくっきりと分かれてしまっている状態のことを言います。なぜ分離が起こるのかというと、「水分より油分のほうが軽い」ということと、「油分は水分に溶けない性質である」ということが関わっています。ココナッツオイルコーヒーに当てはめると、コーヒーの表面にココナッツオイルの油分が浮いたり、カップの内側にココナッツオイルが付着して残ったりしてしまいます。

ココナッツオイルとコーヒーをよく混ぜよう


ココナッツオイル コーヒー

ココナッツオイルコーヒーは、分離した状態で飲んでも問題はないのですが、分離した状態だと、先に重さの軽いココナッツオイルのほうが口に入ってきて、あまり気分よく飲むことができませんし、カップの内側に付着すると、体内に摂り入れることができることができる量も減ってしまうので、ココナッツオイルとコーヒーはよく混ぜて分離を解消させ、乳化してから飲むことをおすすめします。

ミキサーを使って乳化させよう

ココナッツ ミキサー

ココナッツオイルとコーヒーをよく混ぜ合わせて乳化させるためには、「ミキサー」を使うのがおすすめです。ミキサーを使うことによって、ココナッツオイルの分子が細かくすることができるので、水分であるコーヒーともよく混ざり合い、おいしくて体に良いココナッツオイルコーヒーを飲むことができるようになります。

基本的には乳化した状態で飲むのがベスト


ここまで、「ココナッツオイルとコーヒーが乳化or分離した場合どうすればいいの!?」というテーマでお話しさせていただきましたが、基本的にココナッツオイルコーヒーは、乳化した状態で飲むのがベストです。


分離した状態で飲んでも問題はありませんが、少しでもおいしく、そしてココナッツオイルをしっかりと体内に摂り入れたいのであれば、ミキサーを使って乳化させてから飲むことをおすすめします。

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