チアシードの食べ方で効果的にするならば、まずは十分に水分を含ませる事
です。

水に浸しておくことで、種の周りに透明なゼリー状のものがでてきます。
グルコナンマンといってこんにゃくに含まれる成分なのです。



食物繊維が豊富で、食欲を抑える働きや、糖分やコレステロールの吸収を
抑える働き、便秘改善効果に役立つのです。


このままの状態ですと味や匂いはしませんが、ヨーグルトやサラダ、飲み物に
混ぜたり、料理に使うことができます。


食事の量を抑える働きがありますので、ダイエットとして取り入れている方々が
増えています。胃の中で、水分を吸収して膨らむので、腹もちはとても良く
すぐにお腹が減るといった心配はなさそうです。

スポンサードリンク

効果的なものは?

ヨーグルト


チアシードとヨーグルトは相性が良いです。
整腸作用に、豊富な食物繊維で便秘解消効果が期待できます。
牛乳が苦手で飲めない方でも、ヨーグルトからカルシウムを摂取することができ
るのです。
チアシードは、牛乳の6倍のカルシウムがあるといわれています。

飲み物

コーヒーや紅茶に混ぜます。
普段の1杯も、胃の中で膨らみ、満腹効果が期待できます。

食事

普段の食事を気持ち控えめにして、チアシードに置きかえることで
不足している栄養を補うことができます。空腹感は少なく、腹もちも持続するそうです。


噛む

よく噛んで、細かく噛み砕くことで栄養の吸収を高め、消化を助けてくれます。
噛むことを意識することで、顎まわりの筋肉は鍛えられひきしめ効果になります。
美肌効果、ストレス解消、病気予防、虫歯予防の改善にも期待できます。

常温か冷たい物を

チアシードに含まれるオメガ3系の油“リノレン酸”は
熱に弱いといわれています。

チアシードは、美容意識が高い方や、ダイエットや健康をお考えの方にお勧めです。

スムージー

自分で作るのも良し、作れない場合でも粉末状のチアシードが販売
されていますので代用ができます。肌荒れや便秘解消に効果があります。
スポンサードリンク

効果的ではない?

チアシードは栄養が豊富な分、高カロリーですので過剰摂取は控えてください。
1日の目安は10~15g大さじスプーンに1杯程度です。


目安を超えて摂取しすぎるとお腹が緩くなるといった症状があらわれる方もいます。

お湯ではなく必ず水で戻すようにしてください。お湯だと美容成分を破壊してしまいます。
乾燥したままの状態で食べ過ぎないようにしてください。


乾燥状態で胃の中にはいると、水分が奪われ便秘の原因になります。

チアシードは南米地域が原産国の果実の種です。
現地の方々は食品として食されていたようです。水とチアシードさえあれば生命の
維持ができるといわれる程栄養価が豊富なのです。


胡麻に良く似ていますが、大きさは1mmと小粒です。
胡麻と違うところは、チアシードは殻ごと栄養を吸収できるという優れものです。
まさにスーパーフードです。


栄養が不足しがちである現代人にとって、チアシードはこれから必要な健康食品に
なっていくのではないかと私は考えます。


工夫を重ね、より効果的なものになっていくのではないでしょうか。
スポンサードリンク